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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【組み立て編】

はい、ごめんなさい、今回もダメでした・・・orz
また盛大に間が開いてしまいました・・・
一度書いてたのが半分以上消えてしまい、
そこからなかなか書くモチベと機会が・・・
とは言え、こうしてまた書き直したので、
さくさくっと詳細を書いていきますよ?

まずは化粧箱!

こんな化粧箱
化粧箱はこんな感じ


意外とシックでかっこいい(*´ω`*)
早速取り出してみると・・・

マグカップとの比較
マグカップとの比較


そこそこ奥行きはあるもののATXケースなどから比べると
やはりかなり小さいですな~
小さめのブックシェルフスピーカーを奥に長くしたくらいの大きさですかね
とりあえず天板、両方のサイドパネル、前面パネルとか色々取ってみると・・・

天板取ってみた
天板取ってみた

左側面パネル取ってみた
左側面パネル取ってみた

右側面パネル取ってみた
右側面パネル取ってみた

背面はこんな感じ
背面はこんな感じ

前面パネルを取ってみた
前面パネルを取ってみた


色々なところに何かしら付けられるような穴が開いてますが、
説明書とかが全くついてないので
ある程度は想像しながら作業になります
とは言え前面には光学ドライブや2.5インチドライブ、
背面には9cmまでのファン、底面にはHDDや12cmファンなどが付けられることは
公式のサイトからわかるのであとはどのネジを使って止めるかですね
公式のFAQからこのような画像が落とせます↓

ネジ類一覧
ネジ類一覧

※FAQのBuild-relatedあたりにあります

これがあればどのネジ使えばいいかわかりますかね
ただ自作経験がなかったり、Lian-Liケースのマウント方法が未経験とかだと
これでもわかりにくいかもしれません。。。
公式サイトから組み上げた画像の一覧とかが確認できるサイトに飛べるので
その辺を見つつどこに取り付けるか確認しながら進めるといいかもしれません
※公式サイトのGalleryタブを参照のこと、
 User buildsのmoreのリンクからさらに見れます

右側面パネルを取った画像からお気づきかもしれませんが・・・

裏配線用のスペースは皆無
裏配線用のスペースは皆無


最近のケースのトレンドである裏配線用のスペースは皆無です
なるべくケーブルは短く、いらない配線は繋がない、
マザーボードとスペーサー間の隙間を使うなど
それなりに工夫が必要です。。。

そして前面コネクタ関連のケーブルは12cmファンをつけると
このくらい↓の隙間しかありません

底面に12cmファンをつけるとこんな感じ
底面に12cmファンをつけるとこんな感じ


前面コネクタのケーブルはそこそこ長さがあるので
ファンの側面に沿うように取り回したりするとといいです
このケースの大きさを考えるとちょっと長めなケーブルだと思いますが、
コンパクトなMini-ITXマザーだとコネクタの位置も様々なので
この長さも仕方ないんですかね。。。
あともうちょっとケーブルが細いと楽ですね
USB3.0のケーブルは使ったマザーだと結構近い位置にコネクタがあったので、
何度か輪を作るように回してからコネクタに繋げました

とりあえず一通りパーツを付けて組み上げてみると
こんな感じ↓になります

上から見たところ
上から見たところ

背面ファン周辺
背面ファン周辺


まずは上から見たところと、背面ファン周辺部分です
ちょっとわかりにくいのですが9cmファンを14mm厚にしたのがここで活きてきます
2.5インチSSHDや9cm背面ファンギリギリまでラジエターが来てますが、
数mmのクリアランスでぶつからずに付けられます
公式サイトから見れるユーザーが組み上げた画像を見ると
 マウンター → ファン → ラジエター
とついてるものがありますが、
チューブのテンションを考えると
 マウンター → ラジエター → ファン
と言ったように付けた方がチューブにテンションがかからないような気がします
柔らかくて取り回ししやすいチューブなら前者でもいいですね

そして電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込めるとこんな感じです

電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込める
電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込める

電源とメモリの間に配線が集中
電源とメモリの間に配線が集中


ぐちゃぐちゃなのでもっとキレイにまとめられるとは思うけど、
私にはこれが限界ですw
でもこの部分に押し込められればマザー部分のクリアランスは確保出来ますね
このマザーだとちょうど電源とメモリの間部分にコネクタが集中するので
メモリは一番最後につけると作業しやすかったですが、
ATX電源ケーブルは何回かくるくると捻ってから取り付けました
その方がATX電源ケーブルはコンパクトに纏められました

最後はファンフィルターをつけてラジエターとそのマウンターを取り付けるととこんな感じ

ファンフィルターをつけたらこんな感じ
ファンフィルターをつけたらこんな感じ


ラジエターのマウンター部分と底面は
磁石がくっついたのでマグネット式のフィルターを選んだのですが、
フィルターの磁力では弱くてくっつきませんでした。。。
なのでネジ止めしています
いずれここに別途磁石をファンの形に貼り付けて
ネジ止めしなくてもいいようにしようかと画策中です

最後に全部組み上げてから思ったのは、
電源の向きを右サイドパネルから吸気するようにしましたが、
240mmラジエターを使うならラジエター越しとは言え、
ラジエターファンからの空気が直接流し込めるので
高負荷じゃなければその方がフィルターも少なくて済むかなと思いました
ただ高負荷な状態だとラジエターで温まった空気が
電源に流れることになってしまうので一長一短ですね

あと海外のサイトでNCASE M1用のダストフィルターも注文してみたのですが、
ラジエター部分に使ったSilverStoneのマグネットファンフィルターの方が
入手性を考えるとよかったかなと思いました
しかし専用のダストフィルターということで、
電源部分だったり天面や底面、背面、ラジエター部分と
ホコリが入りそうな部分全部のフィルターがラインナップされていたので
必要な方は以下のサイトから注文してみるといいかもしれません

DEMCiflex NCASE M1
※南アフリカからFedExで空輸しましたが、ケース本体より短い時間で届きました

もう一つ上げるとすればグラボはショート基盤の物の方が
エアフローも確保出来ますし、グラボ自体がしなって
底面のファンに当たると言ったことも回避出来ます
その辺を加味すると現時点ではASUSやGIGABYTEの
ショート基盤版GeForce GTX 970や960がいいと思います
とは言えこんな長いグラボでもゲームを止めればきちんと温度が下がるので
ファンさえしっかり選べば安定して使えるいいケースです
ただその選定がなかなか難しくて静圧と風量のバランスの取れたファンを選びましょう
そう言った観点から見ると価格はちょっと高いですが、
Noctuaのファンは静かだしオススメです

っとつらつら書いたらまた盛大に長くなりましたが、
これにて一旦終わりになります
NCASE M1の購入などの検討材料になれば幸いです
また何か気づいたところがあったりしたら
加筆または別記事を書こうかと思います

P.S Youtubeにレビュー動画があるので貼っておきます


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コメント

Re:NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【組み立て編】

せまっ!!
組む順番のプランも知恵の輪のようなものなのでしょうね~
こんな小さな躯体に「全部入り」で作るのってロマンを感じます

URL | 自作初心者エンジン #-
2015/05/11 00:53 * edit *

Re:NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【組み立て編】

>エンジンさん
狭いっすよ~、これw
でも組んでて色々と出来る感じがあって、
楽しいケースですね
今のケースは組んだたら
期待通りの冷却性能なんかが出て、
はい、終わり!みたいな感じですけど、
これだとあっちやこっちのパーツ試して
色々と煮詰めていく感じが
久々に自作してる!って感じで楽しかったです
さすがにメインマシンを何日もかけて作るとなると
色々と支障が出る場合もあるので、
サブマシンなんかを作るときには
小型のPCにチャレンジ!ってのも良いかと思います

URL | くろどん #-
2015/05/16 21:43 * edit *
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