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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【構想編】

ブログも久しく書かなくなって、キャプチャーボードも使わなくなって、
USB DACを買ってサウンドカードもあんまり必要なくなって来て
果たしてこんなデカイPCいるんか?と思うようになりました
そう、時々やってくる小さいPC組みたいよ!って時期になったのですw
そんな時にAkiba PC Hotlineの記事に面白そうなケースを発見!
これが事の始まりでブログを再度書いてみようと思ったきっかけですね

小型ケースの理想型?ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!
M1-v2-05-600x450.jpg
※公式ページより画像を拝借

NCASE | M1
※公式サイト(英語)

Mini-ITXケースなのに簡易水冷が搭載出来て、
意外とハイエンド構成でも行けるみたいだったので
これを使って組んでみたいと思うようになったのが年末くらいの事。。。
そこから色々と調べたり、パーツに求めるものをまとめてみたりしてみました

◆パーツ選びの要件
  1. CPUはCore i7-4790K (流用)
  2. メモリは8GB x2 = 16GB (流用)
  3. Z97チップセットのMini-ITXマザーボードでS/PDIF out headerがある
  4. GPUはGeForce GTX 970 (流用)
  5. ストレージはM.2のSSDとSSHD
  6. 240mmラジエターの簡易水冷を使用
  7. SFX電源で80PLUS GOLD以上、オプション品にスリーブケーブルがあるもの
  8. スロットインタイプのマルチドライブ、Blu-rayは焼けなくても読めればOK


現状流用と書いたものは持っていて、
そこからマシンスペックは落としたくありませんでした

3番目の項目でS/PDIF out header付きとありますが、
これはUSB DACのUSBドライバーの安定性があんまり信じられないからです
以前使っていたものが長時間使っているとノイズが載ったり不安定になったりしたので
長時間安定して使うならSPDIF出力を使った方がいいかなと。。。
しかしながらマザーボードのコネクタを見ると光デジタルの端子はあるのですが、
同軸出力がほとんどのマザーでありません
PCの配置上少し長めのケーブルが必要になるのでコスト面でも同軸を使いたかったのです
距離が長くなると光デジタルのケーブルは高い><
一部のマザーメーカーではこんなオプション品があるので
マザーボード上のヘッダーピンと組み合わせると同軸出力が出来る様なのです

SPDIF出力ブラケット
※↑の右側の画像の左側の端子、黄色い丸型の端子が同軸出力用の物です
 右側の端子はマザーボードのバックパネルにも同様の物がある、
 角形光デジタル出力用の端子です

実はこのブラケットはUSB DACを買う時に別途手に入れてたんだけど、
今まで取り付けてなかったのです。。。
なので今度はしっかり使おうとw
それにNCASE M1も拡張スロットが3つあるのでGPUで2スロット使っても
一番下段にこのブラケットを搭載出来るのでは?と考えたんですよね
てか、このブラケット、かなり昔のASUSマザーは普通に付いてきたような・・・
あの時は使い方も訳がわからず捨ててしまった気がします。。。
今じゃ代理店も扱ってないみたいですが、
まだAmazonとかオークションでは手に入る感じです

ストレージはSSDとHDDの構成にしたかったのですが、
搭載出来る部分がかなり限られているので
Z97から搭載されたM.2スロットのSSDを使用
そこにはOSを入れてなるべくOSに影響が出ないように、
容量の大きいソフトなどはHDDを使用
しかしながらあんまり速度も遅くしたくないのでSSHDといった感じです
少し荒業ながらSSDの一部をISRTキャッシュとして使って
残りにOSを入れるなんて荒業もあるようですが、
これは実際に使ってみて遅いなと感じたら・・・にしたいと思います
一応参考までに↓

Intel Smart Response Technology(ISRT)をOS on SSDで利用する | untitled document

※要約するとOSが入った別のディスクで起動し、ISRTの設定をする
 別のディスクを取り外して、そのままだとSSDが見つからないので
 RAIDドライバーを組み込み、キャッシュ以外の残りの領域にOSをインストール

7番目はコンパクトなケースなので電源ケーブルを取り回す際に
意外と標準のものだとクセや硬さから作業性やエアフローが
悪くなるかなと思い、スリーブ化出来るものにしようかと。。。
まあこれも組んでみつつ必要なら・・・って感じですかね

そんなこんなでツラツラと書いていたら
だいぶ長くなってしまったので今回はこのくらいにして、
次回はこの点を踏まえNCASE M1の注文から、
実際に選定したパーツについて書いてみようかと思います
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