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NCASE M1とMicroATXマザーを使ってNAS用PCを作ってみた

気がついたら4ヶ月以上経っていましたよ?(ヽ´ω`)
ごめんなさいいいい、書くつもりはあったんですが、
なかなかまとまった時間が取れなくて・・・
ゲームの時間削れば書けたには書けたんですが、
誘惑には勝てませんでした・・・
というわけで前回ネタがあると言ってたやつについて書いてみますね
まずはこちらをどうぞ↓

NCASE M1にMicroATXマザーを入れてみた
NCASE M1にMicroATXマザーを入れてみた"


NCASE M1にマザーボードが入ってるのですが、
元々M1はMini-ITXなのですよね
しかしながら最近ではMicroATXマザーも一回り小さいものが出てまして、
226mmx173mm以下なら入ってしまうのです
ATX電源を使うならばもう少し横幅があるものでも入るみたいです
そんなこんなでNCASE M1に惚れてこんで使うことしばらくして、
自宅のNAS代わりに使ってたPCをもっとコンパクトに
静かに運用したいというのがありまして、
もう一台M1を買って新しいNAS鯖にしちゃったらどうだろう?
というのが事の始まりです
そしてケースを追加注文したのが去年の今頃っていうねw
なのでV3品がうちには2台あります
一応コンセプトとしてはこんな感じ

  • NCASE M1を使うこと
  • MicroATXマザーボードを使うこと
  • HDDは4台くらい積むこと
  • 録画鯖も兼ねること
  • NICを別途挿してSMBマルチチャネルも出来るようにしたい

※最後のは結構オマケ的
 SMBマルチチャネルについてはこの辺を↓
Tech TIPS:SMBのマルチチャネル転送機能でファイルサーバーへのアクセス速度を向上させる - @IT

PCを止めずにHDDの交換が出来るようにHotswapがあると便利なんでしょうけど、
家庭用だからダウンタイムが気になるようなものでもないので特にいらないかな
逆にその時にPCの清掃とかパーツの状況含めて確認しちゃえばいいしね
ちなみにソフト的な設定とかは他のサイトにお願いするとして
当記事ではハード的な部分に注力して書くことにしています

最終的にどんなパーツを使ったかは最後に書くとしまして
まずはどんな感じなのか気になるところを撮ってみました
※アレコレ取り付けては外して写真撮ったりしてたので
 細かく見ていくとあれ?と思う所はあります
 そこはご容赦ください


底面の12cmファンと干渉しそうなところ
底面の12cmファンと干渉しそうなところ

一番下のスロットに拡張ボードを挿した時のクリアランス
一番下のスロットに拡張ボードを挿した時のクリアランス

SFXブラケットとのクリアランス
SFXブラケットとのクリアランス


まずは1つ目
いくらコンパクトなMicroATXマザーとは言えケース底面まで来てしまうので
マザー右下の部分にピンヘッダがあるもので
底面前方に12cmファンを積むと干渉する場合があります
幸いに底面前方部分は9cmファンが積めるので、それで回避することも出来ます

2つ目の画像で一番下のスロットに拡張ボードを挿した場合の
クリアランスが確認出来るかと思います
詳しくは測ってないのですが15mmちょいくらいは隙間ありそうですが
最下段に拡張ボード挿して底面後方にファンを積むのは無理な感じです
薄型のSSDなら搭載出来ると思います
ただこのマザーの様にファンコネクターなどがこの辺にあると
ケーブル類が来てしまうので搭載難度はなかなか高いですね

そして3つ目の画像はSFXブラケットとのクリアランスです
ATX24ピンのコネクタがブラケットの真横に来てしまっていて
このマザーではクリアランスが殆どないため
ケーブルを付けてしまうと取り外しがちょっと難しいです

そしてCPUクーラー、ケースファンや拡張ボードを付けたらこんな感じ

色々つけてみた
色々つけてみた


このマザーではファン用のコネクタがCPU用とケース用1つずつしかなかったので、
背面とCPUクーラーを同じファンを使って2股分岐して繋いでます
最初はSamuel 17使おうと思ったんですが、HDDケージをCPU直上にも持ってくると
クリアランスがきついことがわかったので再選定しました

NCASE M1 CPU Cooler Clearances
NCASE M1 CPU Cooler Clearances


HardForumのNCASEスレから拝借した画像です
マザーボードのベース部分からHDDケージまで85mmくらいあるのですが、
CPU部分からだと8mm減、HDDケージにHDD2台積むと
HDDケージ部分から10mm程度はみ出るので
CPUクーラー的には65mm以下、少しクリアランスを見て60mm程度に収めないといけないことに・・・
ここで25mm厚のファンは使えないですし、15mm厚のファンだと
底面、背面、CPUファンと全部別々のファンになってしまって
回転数検出がどれか1つ出来ないことに・・・
どれか一つファン回転数を固定してしまえばいいのですが、
負荷に応じた全回転数を把握したかったので9cmx14mm厚のファンが使える
ThermalrightのAXP-100Rにしました

背の高いメモリは当たりそう
背の高いメモリは当たりそう


このクーラーもSamuel 17もそうなんですが、
背の高いメモリは当たりそうなのでご注意ください

HDDケージは標準で1つ付いて来ますが、アクセサリとして買うことも出来ますし、
私はもう1台の方では使ってないのでそちらから持ってきて取り付けた感じがこちら↓

HDDつけたらこんな感じ
HDDつけたらこんな感じ

拡張ボードとのクリアランス
拡張ボードとのクリアランス


HDD自体がケージよりはみ出るので、クリアランスは思った程無いです
挿す拡張ボードによっては干渉しそうな気がします
本当はもう少しHDDを上に持って行きたいのですが、
SATAケーブルやらSATA電源ケーブルやらの関係でこうなってます
L字SATAケーブルやL字SATA電源ケーブルならば
もう少し上げても問題にならないでしょうから
PCIeスロットを最大限使いたいならば
その辺にも注意する必要があります

上から見てみるとSATAケーブルやらHDDの電源ケーブル装着前でこんな感じです

上からみた感じその1
上からみた感じその1

上からみた感じその2
上からみた感じその2

上からみた感じその3
上からみた感じその3

上からみた感じその4
上からみた感じその4


CPUクーラーは14mm厚ファンで全高60mmくらいですが、
それでもこのクリアランスです
HDDケージ2つ使ってHDDを沢山積みたいなら
なるべく低い背のCPUクーラーがいいですね

ケーブルはもっとうまくまとめたい・・・
ケーブルはもっとうまくまとめたい・・・


ケーブル繋ぐとわりとスペースが本当に無いので
もっとうまく纏めないとなのですが・・・
その辺は今度きっちりメンテするときにやろう

とりあえずこの辺まで作り上げたのが秋頃のお話。。。
それからしばらく運用してたのですが、
カードリーダーが邪魔で何とか使ってないスペースに入れられないか
と思案した結果こうなりました

USBの内部端子の有効活用
USBの内部端子の有効活用

光学ドライブ搭載位置に押し込めた
光学ドライブ搭載位置に押し込めた


マザーボード上のUSBのピンヘッダを
通常のUSBポートの形状に変換してくれるアダプタを使ってそこから内部を取り回し、
カードリーダーの厚さ的には問題なかったので
前面パネル裏の光学ドライブ搭載位置に押しこめました

そしてこれを書いてる最中にPCケースがちょっと温かくなってることに気づき、
色々調べてみたら底面のファンが回ってはいるけど、
回転数検出出来てないことに気づきました
どうも最小回転数がかなり低いためか、
マザー側がきちんと検出出来てない感じでした
なので底面ファンを交換して最終的なスペックはこんな感じになりました↓

種類製品名
CPUIntel Core i5-4690K
CPUクーラーThermalright AXP-100R
NF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)
マザーボードGIGABYTE GA-B85M GAMING 3
メモリG.Skill F3-1600C11D-16GISL 16GB (8GBx2)
SSD/HDDPLEXTOR PX-256M5S (2.5インチ 256GB SSD)
WESTERN DIGITAL WD60EFRX (6TB HDD) x4
拡張ボードIntel Server Adaptor I350-T4 (4ポートLANカード)
PT3 (TVチューナー) x2
電源SilverStone SST-SX500-LG (80PLUS GOLD 500W SFX-L電源)
ケースNCASE M1 Silver (Version3)
ケースファンNoctua NF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)
CoolerMaster Silencio FP 120 PWM (12cmPWMファン)
その他Noctua 4-Pin Y-Cable (Noctuaファンの付属品)
AREA 奥沢3丁目 AR-UPIPO-C (USB9ピン→USB TypeAポート変換)
NTT Communications SCR3310-NTTCom (ICカードリーダライタ)

※赤字のものは旧PCから流用したものです

1つだけ気になる箇所があると思いますがCPUです
確実にオーバースペックだし、マザーボードの装備からしてアンバランス・・・
これはメインマシンの移行の際に既存のマシンを動かしつつ、
Core i7-4790KをMini-ITXマザーに移行したのでその時に買ったものなのです
その時にKなし、TとかS付きのものを買えばいいのに、
どのくらいの移行期間になるかわからないし、
OCマザー(当時Maximus VI HERO使用中)だし
少しでもいいものを・・・と思って買ってしまって
大失敗したな~と後になって後悔しております。。。
しかしながらエンコードさせたりも出来るし、
ちょっと重めの作業をさせてもいいかなと思って
そのまま使ったんですよね
アイドル時は消費電力も変わらないですから。。。
とりあえず負荷テストをした限りでは
問題ない温度に収まってるので大丈夫でしょう・・・
たぶん逝くとしたらマザーボードの電圧制御周りが先に逝くでしょうね・・・
ただ仮想化も使いたいのでこの点でもK付きじゃ無い方がいいので
お金に余裕が出来たら変えたいなぁ・・・

ちなみにHDDを搭載してるブラケットですが、
最初v4以降のスチール製のものを使っていて
マグネットが付くのはいいんですが作りが薄いため
しなっているのがわかりました
そして意外とHDDの振動が伝わってしまうので
v3品のアルミ製のものに戻しました
そちらの方が肉厚で捻ってもあまり曲がらなかったし、
これに変えてからは振動がかなり軽減されました
v4以降の現行製品ではすでにスチール製ブラケットしかないので
回転数の低い、振動の少ないHDDを使うか
ファンが搭載出来る開口部分に目隠し板などを使って
少し補強するといいかもしれません
(長尾製作所 SS-N120BPなど)

とそんなこんなでメインマシンとNAS用マシンを
NCASE M1を使ってコンパクトに出来たので大変満足です(*´ω`*)
そしてパイプラックを買って机下に収納することが出来ました

Blackがメインマシン、SilverがNAS用PC
Blackがメインマシン、SilverがNAS用PC


ちょっとUSBケーブル出てきてて見栄えは悪いですけどねw
とりあえずこれにてNCASE M1を使ったネタはネタ切れです
次にちょっと気になるPCケースはあるのですが、
いつ出るかがさっぱりわからないのでそれが出た時か、
他に何か書きたいネタやら備忘録的なものが
出てきたら書こうかなと思います
ではでは、その時までさようならヾ(゚ω゚)ノ゛
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あれから色々試したり変えたり

書こう書こうと思ってたら夏終わってたああ!!!
もう10月だったあああ!!・・・orz
ってわけでして、前回NCASE M1のV4が出るよ!
サイドブラケットがスチール製になって
マグネットフィルター使えるから注文したよ!って書きましたが
あれから色々取っ替え引っ替え試しまして
そのお話も含めて書いてみます。。。

何を色々試してたかと言いますと・・・

簡易水冷色々・・・
簡易水冷色々・・・


そう、簡易水冷を色々試してみてましたw
左下のENERMAX製のから始まり、Corsair H100i GTX、
国内では販売のないCOOLER MASTERのGLACER 240L、
そして今使ってる同じくCOOLER MASTERのNepton 240Mと言った具合に
あれこれ買ってしまいました
各製品の細かい性能などは各種レビューサイトとかにおまかせするとして
私なりに気になった部分を書いてみることにします

事の発端は夏場になって気温が上がってくると
CPUがなかなかいい温度になりまして・・・
もうちょっと冷却出来ないかな~と思ってH100i GTX買っちゃったのよね。。。
元々Corsair H100iに合わせて設計されたケースだったっぽいので、
GTXでもいけるでしょう!って安易に考えたのが泥沼の始まり・・・
ホースが硬すぎいい!!!
もうね、曲がらないのなんのってw
ぎゅうぎゅうに無理やり押し込めても反発して戻ってくるので
ほんとにケースに押し込めるのが難しかった・・・
押し込めてもサイドパネルとか天板がちょっと浮いちゃったりして
盛大にケースを歪めてたので泣く泣く使うのを止めました・・・
冷却性能は良かったんですけどね・・・

そこからもう一つ、H100iと同じくSwiftech H220も
設計段階で考慮されてたみたいなので
手に入れたいと思ったら大人の事情で日本やアメリカじゃ売れないとな・・・orz
中古探すかと思ったんだけどよくよく調べたら
姉妹品でCOOLER MASETERのGLACER 240Lが同じものだとのこと。。。
こちらは何故かアメリカで売ってて、海外通販で取り寄せて付けちゃいました
これは一般的な簡易水冷よりちょっとラジエター部分が長くて
背面ファンを外さないと取り付けられませんでした
しかしながらCPUの冷却性能は結構いい感じ♪
"CPUの"と書いたのはこれ使ってると
ケース内の温度が上がっちゃうって言う・・・
側面とか触るとわりと熱持ってる感じでした
9cm14mm厚のファンとは言え、
きっちりケースの排熱の役割果たしてたんだと認識

そしてH100i GTXもGLACER 240Lも若干ポンプ音が気になったので
再度色々調べて行き着いたのがNepton 240Mです
こちらポンプの力がなかなか高いのと静音だよ!ってので選びました
これならば背面ファンも戻せるし、しっかりCPUも冷却出来るし、
ポンプ音も全然わからない!!と満足だったのですが、
しばらくしてジー・・・ジー・・・とか、カリカリ・・・と異音が・・・
水冷でよく聞くところの気泡が消えてなかったみたいで・・・
水冷に慣れた人ならばエア抜きとかするんでしょうけど、
封を開けたら保証も切れるし、そんなの出来ないので
どうしたものかと思ってたら、しばらくそのまま使ってればいいっていう。。。
最初聞いた時ホントかよ!!って思ったけど試してみたら確かに消えましたw
PCの稼働時間にして30~40時間くらい使ってると
自然と消えると海外フォーラムでもありましたね
ただ消えるまではホント嫌な音なので、いない時に放置するのがいいです
異音が消えてからはほんと静かでポンプ動いてるのかわからないくらいです
ホース部分も他のと比べて取り回しし易いしやすいので
それも良かったですね
これからNCASE M1と簡易水冷使ってPC組む人がいるなら
Nepton 240Mオススメです♪
あ、慣らし運転はしてから常用してくださいねw
今のものなら改善されてるかもしれませんが・・・

一応最初の状態から比べると他3品使った時のCPU温度は
2~3℃くらい改善してたので、買い足したものの性能は
それ程変わらず・・・と言ったところですね

そしてそしてこちら↓

スチール製サイドブラケット
マグネットフィルター使えます


V4で使われてるスチール製のサイドブラケットです
メッシュの両端に磁石ついてるので、
ペタっと簡単につけられて着脱が楽になりました
しかしながらちょっと不安な点もありまして
元々のアルミ製のサイドブラケットは厚みがあったので
歪むことはあんまりなかったのですが、
スチール製になって薄くなったみたいでわりとたわみますね
ラジエターを付ける分には何の問題も無いのですが、
HDDブラケットつけて3.5inch HDD2台とか積むとそこそこしなります
加工やコストの問題もあるのでしょうが、もう少し厚くして欲しいところですね

そしてこのマグネットフィルターにしてわかったことが一つ・・・
目の細かいフィルター使うと、CPU、ケース温度、GPUどれも
簡単に2、3℃温度が高くなります。。。
(このマグネットフィルターは比較的目が粗め)
静圧が高めのファンを使ったり、
回転数あげたりすれば改善することではありますが、
なるべく静音性を犠牲にしたくなかったので、
海外から買ったNCASE M1用フィルターなどは使うのを止めました
もう少しこの辺は詰めてみたいところではあるのですが、
今のところはこれで満足してしまったので
いいファンやフィルターが出たら試してみたいですね

あ、ちなみにこのブラケット注文して配送予定日を過ぎても
全然連絡が無く、1週間くらい過ぎたある日突然
台湾から荷物が届きました
発送通知メールも伝票番号の通知もなかったので
ちょっと今回はびっくりしましたね
まあV4自体の出荷もあったのでドタバタしてたんでしょうけど、
やはり直接買う場合は気長に信じて待つか、
ちゃんと問い合わせするのが良さそうです。。。

つらつらと書いてたらまた長くなってしまったので
今回はここらで終わりにしましょう
次回はまた別のコンセプトで作り始めたものがあるので
そちらについて書いてみようかと思いますが、
いつになるかはわからないので気長にお待ち下さい
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最近のNCASE M1事情

我が家ですこぶる快適に使えているNCASE M1ですが、
どうやら代理店がディラックに決まり国内販売が開始されるとの事

遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!

一部の通販サイトを見ると予約がすでに始まっており、
そのページでは7月中旬(7/17~24)以降で案内されておりました
価格は代理店・ショップ経由ってことを考えると
直接NCASEから買った場合よりそれ程高くない感じもしますが、
税込み+送料で29k前後になるのでそこをどうみるかですね
参考までに私がNCASEから直接買った時の価格ですが
26,295円(送料などの諸経費込み)でした

通販サイトの型番を見るとV4B10000やV4S10000と言ったものが見られ、
本家NCASEのサイトでの型番とほぼ同じため(頭にM1が付くかどうか)
恐らく6月中旬頃にアップデートされたVersion4だと思われます
NCASE M1は発売後から継続的にアップデートされており、
各バージョンでのアップデート内容は以下のサイトで確認出来ます

[H]ard|Forum - View Single Post - NCASE M1 improvements/suggestion thread

v4からサイドブラケットがスチール製になり、マグネットフィルターも付属するようです
大きさや形を見る限りLian Li PC-Q19に付属しているフィルターに似ていますね
PC-Q19の保守部品としてこのフィルターが手に入れられれば磁石を貼り付けて
v3のブラケットでも同じような事が出来るかと思いますが、
Lian Liの保守部品を扱ってた会社が無くなってたので、
さすがにちょっと難しそうです。。。
なので、私は大人しくv4で採用されたスチール製のブラケットを注文して見ました
少し注文したのが遅かったので7/10~15にかけて物を用意して
7/24には荷物の追跡が出来るようにするよ!とメールが来ましたが、
どうなることやら・・・
それが来たら使用感などを記事にしてみましょうかね
あともう一つ、スチール製のサイドブラケットですが、
ファンの取り付け用の穴が変更されて、
12cmファンの取り付け穴と互換性のある14cmファンが
ひとつ付けられるようになるようです

AKIBA PC Hotlineの記事ページのツイート数や
小型PCケースである事、昨今のPC事情からすると
わりと反響のあるPCケースだなと言う印象で
気になってたけどちょっと直接海外のサイトで買うのはな~という人や
PCの小型化したいけどいいケースがないと思ってた方には朗報だと思いますが、
小型PCケースな上に昨今の組みやすいPCケースとは
正反対な性格のPCケースなのでその辺はご注意をw
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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【組み立て編】

はい、ごめんなさい、今回もダメでした・・・orz
また盛大に間が開いてしまいました・・・
一度書いてたのが半分以上消えてしまい、
そこからなかなか書くモチベと機会が・・・
とは言え、こうしてまた書き直したので、
さくさくっと詳細を書いていきますよ?

まずは化粧箱!

こんな化粧箱
化粧箱はこんな感じ


意外とシックでかっこいい(*´ω`*)
早速取り出してみると・・・

マグカップとの比較
マグカップとの比較


そこそこ奥行きはあるもののATXケースなどから比べると
やはりかなり小さいですな~
小さめのブックシェルフスピーカーを奥に長くしたくらいの大きさですかね
とりあえず天板、両方のサイドパネル、前面パネルとか色々取ってみると・・・

天板取ってみた
天板取ってみた

左側面パネル取ってみた
左側面パネル取ってみた

右側面パネル取ってみた
右側面パネル取ってみた

背面はこんな感じ
背面はこんな感じ

前面パネルを取ってみた
前面パネルを取ってみた


色々なところに何かしら付けられるような穴が開いてますが、
説明書とかが全くついてないので
ある程度は想像しながら作業になります
とは言え前面には光学ドライブや2.5インチドライブ、
背面には9cmまでのファン、底面にはHDDや12cmファンなどが付けられることは
公式のサイトからわかるのであとはどのネジを使って止めるかですね
公式のFAQからこのような画像が落とせます↓

ネジ類一覧
ネジ類一覧

※FAQのBuild-relatedあたりにあります

これがあればどのネジ使えばいいかわかりますかね
ただ自作経験がなかったり、Lian-Liケースのマウント方法が未経験とかだと
これでもわかりにくいかもしれません。。。
公式サイトから組み上げた画像の一覧とかが確認できるサイトに飛べるので
その辺を見つつどこに取り付けるか確認しながら進めるといいかもしれません
※公式サイトのGalleryタブを参照のこと、
 User buildsのmoreのリンクからさらに見れます

右側面パネルを取った画像からお気づきかもしれませんが・・・

裏配線用のスペースは皆無
裏配線用のスペースは皆無


最近のケースのトレンドである裏配線用のスペースは皆無です
なるべくケーブルは短く、いらない配線は繋がない、
マザーボードとスペーサー間の隙間を使うなど
それなりに工夫が必要です。。。

そして前面コネクタ関連のケーブルは12cmファンをつけると
このくらい↓の隙間しかありません

底面に12cmファンをつけるとこんな感じ
底面に12cmファンをつけるとこんな感じ


前面コネクタのケーブルはそこそこ長さがあるので
ファンの側面に沿うように取り回したりするとといいです
このケースの大きさを考えるとちょっと長めなケーブルだと思いますが、
コンパクトなMini-ITXマザーだとコネクタの位置も様々なので
この長さも仕方ないんですかね。。。
あともうちょっとケーブルが細いと楽ですね
USB3.0のケーブルは使ったマザーだと結構近い位置にコネクタがあったので、
何度か輪を作るように回してからコネクタに繋げました

とりあえず一通りパーツを付けて組み上げてみると
こんな感じ↓になります

上から見たところ
上から見たところ

背面ファン周辺
背面ファン周辺


まずは上から見たところと、背面ファン周辺部分です
ちょっとわかりにくいのですが9cmファンを14mm厚にしたのがここで活きてきます
2.5インチSSHDや9cm背面ファンギリギリまでラジエターが来てますが、
数mmのクリアランスでぶつからずに付けられます
公式サイトから見れるユーザーが組み上げた画像を見ると
 マウンター → ファン → ラジエター
とついてるものがありますが、
チューブのテンションを考えると
 マウンター → ラジエター → ファン
と言ったように付けた方がチューブにテンションがかからないような気がします
柔らかくて取り回ししやすいチューブなら前者でもいいですね

そして電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込めるとこんな感じです

電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込める
電源とグラボの上の空間にケーブル類を押し込める

電源とメモリの間に配線が集中
電源とメモリの間に配線が集中


ぐちゃぐちゃなのでもっとキレイにまとめられるとは思うけど、
私にはこれが限界ですw
でもこの部分に押し込められればマザー部分のクリアランスは確保出来ますね
このマザーだとちょうど電源とメモリの間部分にコネクタが集中するので
メモリは一番最後につけると作業しやすかったですが、
ATX電源ケーブルは何回かくるくると捻ってから取り付けました
その方がATX電源ケーブルはコンパクトに纏められました

最後はファンフィルターをつけてラジエターとそのマウンターを取り付けるととこんな感じ

ファンフィルターをつけたらこんな感じ
ファンフィルターをつけたらこんな感じ


ラジエターのマウンター部分と底面は
磁石がくっついたのでマグネット式のフィルターを選んだのですが、
フィルターの磁力では弱くてくっつきませんでした。。。
なのでネジ止めしています
いずれここに別途磁石をファンの形に貼り付けて
ネジ止めしなくてもいいようにしようかと画策中です

最後に全部組み上げてから思ったのは、
電源の向きを右サイドパネルから吸気するようにしましたが、
240mmラジエターを使うならラジエター越しとは言え、
ラジエターファンからの空気が直接流し込めるので
高負荷じゃなければその方がフィルターも少なくて済むかなと思いました
ただ高負荷な状態だとラジエターで温まった空気が
電源に流れることになってしまうので一長一短ですね

あと海外のサイトでNCASE M1用のダストフィルターも注文してみたのですが、
ラジエター部分に使ったSilverStoneのマグネットファンフィルターの方が
入手性を考えるとよかったかなと思いました
しかし専用のダストフィルターということで、
電源部分だったり天面や底面、背面、ラジエター部分と
ホコリが入りそうな部分全部のフィルターがラインナップされていたので
必要な方は以下のサイトから注文してみるといいかもしれません

DEMCiflex NCASE M1
※南アフリカからFedExで空輸しましたが、ケース本体より短い時間で届きました

もう一つ上げるとすればグラボはショート基盤の物の方が
エアフローも確保出来ますし、グラボ自体がしなって
底面のファンに当たると言ったことも回避出来ます
その辺を加味すると現時点ではASUSやGIGABYTEの
ショート基盤版GeForce GTX 970や960がいいと思います
とは言えこんな長いグラボでもゲームを止めればきちんと温度が下がるので
ファンさえしっかり選べば安定して使えるいいケースです
ただその選定がなかなか難しくて静圧と風量のバランスの取れたファンを選びましょう
そう言った観点から見ると価格はちょっと高いですが、
Noctuaのファンは静かだしオススメです

っとつらつら書いたらまた盛大に長くなりましたが、
これにて一旦終わりになります
NCASE M1の購入などの検討材料になれば幸いです
また何か気づいたところがあったりしたら
加筆または別記事を書こうかと思います

P.S Youtubeにレビュー動画があるので貼っておきます


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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【パーツ編】

またしても盛大に期間が空いてしまいました><
実際に組み上げながらパーツ選んでたので遅くなってしまいました。。。
後述しますが意外とファンの選別が難しかった・・・
とりあえず使ったパーツ類を列挙してみます

種類製品名
CPUIntel Core i7-4790K
CPUクーラーEnermax LIQMAXII ELC-LMR240-BS
Noctua NF-F12 PWM x2 (12cmPWMファン)
マザーボードASUSTeK Z97I-PLUS
メモリG.Skill F3-2666C12D-16GTXD 16GB (8GBx2)
グラフィックカードMSI GTX 970 GAMING 4G
SSD/HDDCrucial MX200 CT250MX200SSD4 (M.2 Type2280 250GB)
TOSHIBA MQ01ABD100H (SSHD 1TB)
光学ドライブPioneer BDR-TS04/WS
電源SilverStone SST-SX600-G (80PLUS GOLD 600W SFX電源)
ケースNCASE M1
ケースファンNoctua NF-A9x14 PWM (9cm 14mm厚PWMファン)
Noctua NF-P12 PWM (12cmPWMファン)
その他Ainex SLS-3005SA (Slimline SATA電源変換セットコネクタ )
Ainex CA-09SA (ファン用電源変換ケーブル)
SilverStone SST-FF123B x2 (12cm ファンフィルター)
ASUS S/PDIF Audio Optical and RCA Out Back Plate Cable Bracket

※赤字のものは旧PCから流用したものです

構想編でも書いた通り、CPUとメモリ、グラフィックカードは流用です

マザーは長年使っているASUSからZ97I-PLUSにしてみました
これならばオプションパーツのブランケットを使うことで同軸出力が出来ます
R.O.GモデルのMini-ITXマザーのMAXIMUS VII IMPACTだと
オプションパーツのブランケットが使えないんですよね
その代わり専用のサウンドボードがついているので
同軸出力に拘らなければIMPACTのがいいかもしれません
他にもIMPACTはM.2の帯域がPCIe 3.0x4 だったりします

CPUクーラーは簡易水冷にしようと最初から思ってました
元々Corsair H100やSwiftech H220を元に設計されてたらしいので
それと同等のサイズのものであれば入ると思います
SFX電源の場合ラジエター長が290mm以下、
ラジエターにファンを搭載した厚さが60mm以下なら大丈夫です
実際にはもう少し余裕がある様ですが、
細かい寸法はNCASE M1のCompatibilityタブをご参照ください
Swiftechのものは入手性が悪くてCorsair H100でも良かったんですが、
レビューの評判が良かったのと価格からEnermaxのをチョイス
しかしながら標準のファンが盛大にうるさかったので、
静圧と静音性のバランス、かなり低回転までPWM制御出来る
Noctuaのファンに交換しています
それでも最大で回すとそれなりの音がしますが標準ファンよりマシですw

メモリはG.SkillのTridentXシリーズのDDR3-2666のOCメモリです
このメモリはヒートシンクを含めると高さが54mmとそこそこありますが、
特に干渉することもなく取り付けられました
マザーの横に搭載されるSFX電源の高さが64mmくらいなので
それを超えなければ基本的に大丈夫だと思います

使ったグラフィックカードはヒートシンクのヒートパイプが
カードの上にニョキッと出てるのですが、
ギリギリ干渉せずに側面パネルが閉められる感じです
どんな感じかはこちらをご参照ください


※これを見て使える!と思いましたw

269mmと長いカードですが問題なく収められます
しかし組み終わって再考してみると
ショート基盤の物の方がいいかなという気も。。。

M.2のSSDはPCIe接続のものにしようかと思ったのですが、
価格とパフォーマンスのバランスを考えて
SATA接続のものでいいかなと思いました
ちょうど選定している時にCrucial MX200シリーズが出てたので
そこから250GBのものにしてみました
SSHDは東芝と思っていたのとPS3やPS4用に確保しておいたものがあったので
それを使うことにしましたw

スロットイン光学ドライブは数が非常に少ないので
PioneerかPanasonicのどちらかしか無い感じです
Blu-rayが読めればいいかなと思ったのですが
焼き品質が安定しているとレビューにあったPioneerにしました
今更Blu-rayに焼く事があるのかはかなり怪しいですが。。。
再生ソフトなどがついてるのにしたのでちょっとお高め

電源はATX電源も積めないことは無いのですが、
それにしてしまうと240mmラジエターの水冷が使えなくなるのでSFX電源一択
そして効率がいいものとなるとSliverStoneの80PLUS GOLDのもの、
出力にも余裕を持たせたかったので600Wのものになりました
欲を言えばPlatinum電源がいいのですがSFX電源では無いのですよね。。。
Corsairさんあたり作ってくれないかな・・・AXシリーズ電源くらいの品質でw

底面に12cmファンが2つ、背面に8cm/9cmファンが搭載出来るので
それら用にNoctuaからチョイス
背面のファンはラジエターと干渉を避けるために14mm厚のものにしています
これならばギリギリ当たらずに使えます
底面の12cmファンは25mm厚ならば2スロットのグラフィックカードと
数mm干渉せずに使える感じです

Ainexのパーツはスロットインの光学ドライブ用ケーブルと
もう一つは簡易水冷のポンプの電源をSATA端子から取るために買いました
SliverStoneのファンフィルターは非常に薄いので
側面のラジエターのホコリ対策用です
ASUSのやつは同軸出力用にブラケットですね

とまあつらつらと書いてたらまた盛大に長くなったので、
次こそ実際に組み立てた時に思ったことをまとめてみようと思います
今度こそ近日中に書き上げますよおおおお!!><
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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【購入編】

【2015/07/07 追記】
ディラックが代理店に決まり国内販売が開始されるようです

遂に国内発売!ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!

国内販売のものを買うならば本内容は必要ないです
ただオプション品を代理店が扱ってくれるかどうかが気になるところですが、
以下NCASEから直接買う必要がある場合にお読みください


前回の構想編からだいぶ経ってしまいましたが、
今回はNCASE M1の注文について書いてみます

まずNCASE M1の注文ですが必要な物はこんな感じです

◆必要なもの
  • PayPalアカウント
  • クレジットカード(今回はVプリカを使用しました)

海外の決済ではわりと必要になるイメージなPayPalのアカウントが必要になります
PayPalにクレジットカードを登録して決済代行を行ってもらう感じです
ちなみにクレジットカードをそのまま登録するのは個人的に嫌なので
プリペイドタイプのVプリカを使いました
VプリカはVISA互換でほぼどこでも使えるので結構重宝しています
PayPalやVプリカのアカウントの新規作成の際はこちら↓のサイトを参考にしてみてください

海外通販に強くなる!PayPal(ペイパル)アカウントの作り方! | Tools 4 Hack

手軽に使えるVプリカのアカウント作成方法 – Vプリカの使い方 ≫ 使い方・方法まとめサイト - usedoor

PayPalのアカウントがあってクレジットカードが用意出来たらこちら↓

■事前作業
  1. Vプリカをコンビニ等で3万円分くらい買ってくる
     後述するが実際にかかったのは$215 USD
     何枚かに分かれている場合はVプリカのサイトで一つにまとめる
  2. Vプリカのサイトでカード番号を確認し、PayPalにカードを登録する
     PayPalにログイン後、[個人設定] - [クレジットカードの登録または編集] から
     カードの追加
  3. 追加したカードを決済時にメインとして使う設定をする
     登録したカード欄にある [メインとして設定] を押す
     PayPalに登録したメールアドレスに従って確認を行う
     (Vプリカのサイトで利用明細を確認し、4桁のコードをPayPalのサイトで入力)

※普通のクレジットカードを使う場合はVプリカのところを適宜読み替えて下さい

ここまで出来たら今度はNCASE M1のサイトに行きましょう

NCASE | M1
※英語

注文画面

ケースの画像と概要が書かれている間のところに
色と光学ドライブを搭載するかどうかの有無、Version、
個数の選択欄があると思います
光学ドライブを搭載する場合はスロットインタイプに限定されます
ここでその搭載の有無を選ぶのですが、

Yes → ケース上面前部のスリットがあるタイプ
No → ケース上面前部のスリットがないタイプ

の上面パネルになるようです
本体色がシルバーならば別途アクセサリーで
上面前部のスリットがないタイプの上面パネルが注文可能です
M1 Accessories のページで何個かパーツが用意されていますが、
上面パネルを後から変えたい、保守部品が欲しい、
HDDのケージを追加したい、電源延長ケーブルの向きを変えたい
といった需要を満たすもので、基本これらは選ばなくても大丈夫です
Quantityとあるところに必要な個数を入力してカートに追加しましょう

住所などを入力

カートに追加すると名前と住所、電話番号などを入力するページになります
英語での住所の書き方がわからないよ~って方は
こちら↓のサイトを参考にしてみてください

英語の住所の書き方 -海外Amazon購入ガイド-
海外通販での住所の書き方 | 自転車パーツの海外通販情報局

あとは Calculate Shipping を押して輸送方法を選択します
私はよくわからずに TW AIR を選択し、$30 USD の送料で
全部で $215 USD (購入時の為替レートで \26,295) になりました
TW AIRは後々に台湾からの空輸であることがわかりましたw

この後に進むとPayPalアカウントでの決済に入ります
PayPalのログイン画面が出るのでログイン後に決済が進み、
PayPalに登録したメールアドレスにメールが届きます
このメールに注文内容が書かれているのですが、
最後の方に Please click this link to update your address
書かれている箇所があるので、そのリンクから住所の確定を行えば
注文は完了です

ここまで来たらあとは根気よく待つだけです
実際に最後の住所を確定してから
次のメールが来るまでに4日程かかりました
それまではほんとに注文できたのかヒヤヒヤもんでしたねw
その4日後の来たメールには在庫の確保が出来たよ!
何日に出荷するからね!と書いてあったのですが、
実際に出荷されたのは予定から1週間遅れ、
日本に入ってきても週末に税関審査だったためにさらに遅れて
2週間くらいと書いてあった納期は結果的に3週間半くらいでした
1週間遅れた時にはそろそろ催促のメールを書こうと思ってた時期でしたが
遅れた経緯や追跡番号入りのメールがちゃんと来たので
信じて根気よく待つのも必要ですね
多少英語を読む力が必要になりますが、それ程難しい文章でもないので
翻訳サイトを駆使したりすれば何とかなると思います
英語に自信のある方はもっと早い段階でメールしたら
もっと状況がクリアになると思います

NCASE M1の注文に関しては以上になります
これに併せてマザーボードなどのPCパーツは
何を買ったか書こうかと思ったのですが、
かなり長くなってしまったので、それはまた別記事にします
とりあえずこの記事でケース本体を買う際の参考になれば幸いです
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NCASE M1を使ってコンパクトなPCを作ろう【構想編】

ブログも久しく書かなくなって、キャプチャーボードも使わなくなって、
USB DACを買ってサウンドカードもあんまり必要なくなって来て
果たしてこんなデカイPCいるんか?と思うようになりました
そう、時々やってくる小さいPC組みたいよ!って時期になったのですw
そんな時にAkiba PC Hotlineの記事に面白そうなケースを発見!
これが事の始まりでブログを再度書いてみようと思ったきっかけですね

小型ケースの理想型?ハイエンド構成に最適なMini-ITXケース「NCASE M1」 - AKIBA PC Hotline!
M1-v2-05-600x450.jpg
※公式ページより画像を拝借

NCASE | M1
※公式サイト(英語)

Mini-ITXケースなのに簡易水冷が搭載出来て、
意外とハイエンド構成でも行けるみたいだったので
これを使って組んでみたいと思うようになったのが年末くらいの事。。。
そこから色々と調べたり、パーツに求めるものをまとめてみたりしてみました

◆パーツ選びの要件
  1. CPUはCore i7-4790K (流用)
  2. メモリは8GB x2 = 16GB (流用)
  3. Z97チップセットのMini-ITXマザーボードでS/PDIF out headerがある
  4. GPUはGeForce GTX 970 (流用)
  5. ストレージはM.2のSSDとSSHD
  6. 240mmラジエターの簡易水冷を使用
  7. SFX電源で80PLUS GOLD以上、オプション品にスリーブケーブルがあるもの
  8. スロットインタイプのマルチドライブ、Blu-rayは焼けなくても読めればOK


現状流用と書いたものは持っていて、
そこからマシンスペックは落としたくありませんでした

3番目の項目でS/PDIF out header付きとありますが、
これはUSB DACのUSBドライバーの安定性があんまり信じられないからです
以前使っていたものが長時間使っているとノイズが載ったり不安定になったりしたので
長時間安定して使うならSPDIF出力を使った方がいいかなと。。。
しかしながらマザーボードのコネクタを見ると光デジタルの端子はあるのですが、
同軸出力がほとんどのマザーでありません
PCの配置上少し長めのケーブルが必要になるのでコスト面でも同軸を使いたかったのです
距離が長くなると光デジタルのケーブルは高い><
一部のマザーメーカーではこんなオプション品があるので
マザーボード上のヘッダーピンと組み合わせると同軸出力が出来る様なのです

SPDIF出力ブラケット
※↑の右側の画像の左側の端子、黄色い丸型の端子が同軸出力用の物です
 右側の端子はマザーボードのバックパネルにも同様の物がある、
 角形光デジタル出力用の端子です

実はこのブラケットはUSB DACを買う時に別途手に入れてたんだけど、
今まで取り付けてなかったのです。。。
なので今度はしっかり使おうとw
それにNCASE M1も拡張スロットが3つあるのでGPUで2スロット使っても
一番下段にこのブラケットを搭載出来るのでは?と考えたんですよね
てか、このブラケット、かなり昔のASUSマザーは普通に付いてきたような・・・
あの時は使い方も訳がわからず捨ててしまった気がします。。。
今じゃ代理店も扱ってないみたいですが、
まだAmazonとかオークションでは手に入る感じです

ストレージはSSDとHDDの構成にしたかったのですが、
搭載出来る部分がかなり限られているので
Z97から搭載されたM.2スロットのSSDを使用
そこにはOSを入れてなるべくOSに影響が出ないように、
容量の大きいソフトなどはHDDを使用
しかしながらあんまり速度も遅くしたくないのでSSHDといった感じです
少し荒業ながらSSDの一部をISRTキャッシュとして使って
残りにOSを入れるなんて荒業もあるようですが、
これは実際に使ってみて遅いなと感じたら・・・にしたいと思います
一応参考までに↓

Intel Smart Response Technology(ISRT)をOS on SSDで利用する | untitled document

※要約するとOSが入った別のディスクで起動し、ISRTの設定をする
 別のディスクを取り外して、そのままだとSSDが見つからないので
 RAIDドライバーを組み込み、キャッシュ以外の残りの領域にOSをインストール

7番目はコンパクトなケースなので電源ケーブルを取り回す際に
意外と標準のものだとクセや硬さから作業性やエアフローが
悪くなるかなと思い、スリーブ化出来るものにしようかと。。。
まあこれも組んでみつつ必要なら・・・って感じですかね

そんなこんなでツラツラと書いていたら
だいぶ長くなってしまったので今回はこのくらいにして、
次回はこの点を踏まえNCASE M1の注文から、
実際に選定したパーツについて書いてみようかと思います
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新しいファイル鯖用PC組みました

やっふー、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

昨日ちょこっと触りましたが新しいPC組んだよん♪
仮組みの写真しかありませんでしたが
大体こんなスペックです↓

新しい鯖用PC
新しい鯖用PC

種類製品名
CPUIntel Core i3-2120T
CPUクーラーNoctua NH-U9B
マザーボードASUSTeK P8H77-M Pro
メモリG.SKILL F3-1600C9D-8GAO 8GB(4GBx2)
SSD/HDDCrucial m4 CT128M4SSD2 128GB
Seagate Barracuda 7200.14 ST3000DM001 3TB x5
光学ドライブBUFFALO DVSM-PC58U2V-BK(外付けUSBドライブ)
電源ANTEC EarthWatts EA-450-PLATINUM 450W
拡張カードIntel Gigabit CT Desktop Adapter EXPI9301CT
ケースFractal Design Define Mini FD-CA-DEF-MINI-BL
ケースファンHEC COUGAR VORTEX PWM 12cmFAN CF-V12HP x3

はっきり言いましてCPUクーラーはオーバースペックです!キリッ
昔からリテールクーラーは信用ならない・使わない派なので
今回はNoctuaの9cmファンが使えるクーラーにしてみました
ホントはPC-V354を譲る前にそのケースで使おうと思ってたクーラーなんだけどねw
背が低いわりにはよく冷えるクーラーだし何より静かなのがいいです♪
CPUはSandyBridge世代ですがCore i3-2120Tです
安かったのと買った当時はIvy版のCore i3が無かったから。。。
一体どんだけパーツ眠らせたねんwwwって言われそうですねw
メモリは16GBといきたかったですが、
OSにWindows Home Server 2011を使うため8GBまでしか積んでません
それ以上積んでも認識されませんからね。。。
ただ実際に稼働させてみると2GBも使ってないのでこれで十分ですね
マザーは何となくASUSから選んで全部PCIeスロットのやつにしました
もう手持ちでPCIなデバイスは無いので(;´∀`)
OSはSSDに入れたくてこの辺は使わなくなってたCrucial m4をチョイス
HDDはファイル鯖にしたかったのでSeagateの3TBを5台ほど。。。
ホントはWD Red 3TBが使いたかったのですが、
買おうとしてた当時は高くて無理でした(´-ω-`)
電源は小さいので効率のよいやつからチョイス
Antecの450W、Platinum電源になりました
あと鯖用ということでLANは蟹が嫌いなので
IntelのLANカードを別に挿しました
そしてちょっと順番が遅くなりましたが、
ケースはMicroATXからDefineMiniをチョイス
シンプルで静かなのがいいかなと思ってこれに。。。
ケースファンは余ってたファンを適当につけましたw
とりま組み上げてみるとブーン・・・ブーン・・・という周期音がw
はい、HDDの共振ってやつですね。。。
ここのところこんなにHDD積むこと無かったから
ケース選ぶときにはあんまり気にしてなかったけど
やっぱり7200rpmのHDDを5台も積むとなるとダメですねw
HDDマウンターのゴムが硬いからなんでしょうが、
もろに振動がケースに伝わっちゃってます。。。
なので色々試行錯誤の末、久々にAinex MA-029という
シリコンゴムのワッシャさんのお世話に。。。
昔はこれ結構使ったんだけど最近のケースで
これを使うことになろうとは:(;゙゚'ω゚'):
でもこれ使ってもだいぶマシになる程度で完全には消えてないのよねw
NICの性能からいって理論的には1Gbps=125MBなんだから
シーケンシャルでこのくらいの性能があればいいって
なんで気づかなかったんだろうね。。。
このくらいなら5400rpmとか5900rpmのHDDでも十分なのにw
少しでもパフォーマンスを求めた結果がこれだよ!ww
ともあれ使った感じはサクサクなのでよしとしますかね。。。
とりま久々にPC組んだけど楽しかったからまた組みたいな♪
また何かパーツ変更したりしたら書いてみることにしますね

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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気がついたら結構変わってた

やっふー、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

気がついたら何だかんだで結構変わってたので
交換したPCパーツについて書いてみようかと思います
とりま色がついたところが変わったところです↓

種類製品名
CPUIntel Core i7-3770K@4.6GHz
CPUクーラーCogage Arrow
XIGMATEK XAF-F1453(14cmファン)
マザーボードASUSTeK P8Z68-V PRO/GEN3
メモリG.SKILL F3-2133C9D-8GAB(4GB x2) x2
SSD/HDDPlextor PX-128M3P 128GB
Crucial m4 CT064M4SSD2 64GB
Western Digital Caviar Blue WD5000AAKX 500GB
HGST Deskstar 5K3000 3TB
グラフィックボードMSI N670GTX Twin Frozr IV PE OC
サウンドボードASUSTeK Xonar Essence STX (オペアンプ交換済み)
光学ドライブLG電子 BH08NS20
電源Corsair AX760i 760W
ケースLian Li PC-X2000B
ケースファンHEC COUGAR VORTEX HDB 14cmFAN CF-V14H x4


この中で一番最初に変わったのはSSDかな
今じゃM5Pシリーズが出てるので、一体いつ変えたんだ?ww
って話になるかもしれませんが、もう半年以上前ですかね・・・w
Crucial m4から変えて確かにベンチマークは速くなったんですが
起動時間とかははっきりと体感出来るほど変わるわけではありませんでしたw
速度が落ちにくい機能がついてるので
その辺を期待して買ったってところです
今だとM5Pシリーズの256GBくらいにしたいですが
たぶん全く体感は変わらないだろうなぁ~w
あ、写真とかは撮り忘れたのでありませんw

次がCPUとメモリですかね
Sandy BridgeだったCore i7-2600Kから
Ivy BridgeなCore i7-3770Kにしてみました
世間で噂のダブルグリスバーガーなCPUなので
思い切って殻は割りましたぜ(ヒートスプレッダってのを外すことです)
こんな↓感じで

殻割り後

右がCPU本体で左がヒートスプレッダってやつです
昔のCPUは右みたいな感じだったんだけど、
細長い部分がCPUクーラーとかで欠けやすいなどで
ヒートスプレッダがつくようになったのよね
この細長いコア部分とヒートスプレッダは
SandyBridgeだとはんだで密着してたんですが、
IvyBridgeから発熱がそうでもないってことで
グリスになってるのよね。。。
これがまたそれ程性能がいいグリスではないのよねw
たぶん経年劣化には強いんだろうけどさw
そのために結構熱が伝わりにくくて
温度が高めに出る感じなのさ
ヒートスプレッダの上にはCPUクーラーが来る感じなので、
ヒートスプレッダに伝わりにくいとなると
CPUクーラーにはさらに伝わりにくいわけで・・・
OCも少し遊んで見たかったから思い切って割りましたw
普通に使うならこんなことをする必要は全くありません
割り方は端っこにカッターを少し入れて
あとはネカフェとかバスカードみたいなカードをねじ込んで
それを使って接着剤を切っていく感じ
そんで性能のいいグリスとかを塗り直したり
熱伝導シートとかを挟んでシール材で再封入・・・
と言った感じですかね(´Д`)
端子部分は直接触らないようにマスキングテープ使ってやりましたね
マザーボードはBIOSのアップデートすればよかったのでそのままでしたが、
メモリはちょっと無理やり使ってたので
高クロックなメモリを買いましたw
CPUクーラーはファンだけ14cmのPWMファンに変えて
風量がアップしたのは良かったですが
ちょっとうるさくなりました^^;
んまあきちんと冷却出来ればいいのです・・・

とそんなこんなでOCとかして遊んでたら
なかなかPCの電源がつかないなどありまして・・・
結構酷使して使ってたからヘタってきたかなと思ってこれに↓

Corsair AX760i

海外のレビューサイトとかみるとかなり高評価な電源で
お値段もそれなりにします^^;
ホントはこれの860W版が欲しかったんですが、
SLIはもうやらないだろうということと価格でこれにw
まあ長く使うなら相応のお値段なのは仕方ないですかね。。。
とりま80PLUS BRONZE電源から80PLUS PLATINUM電源になったので
消費電力がそこそこ違う・・・かもw
あ、この電源、フルモジュラーで余計な線が出てないのはいいんですが、
完全に今のPCケースのトレンド仕様(ケース底面に電源)になってて
うちのケースみたいに上部に置くタイプだと
ちと長さが足りないケースも出てくる感じでした
延長ケーブルがあると便利っぽいですね
コンセントに繋ぐケーブルもちょっと短かったw

そして最後はグラボさん

MSI N670GTX Twin Frozr IV PE OC

ちょうどグラボをそろそろ新調したいな~と思ってて
GeForce GTX 670くらいにしようかと考えてたんですが、
予算的な問題で何だかんだで延ばし延ばしに・・・
とそこにフォロワーさんのグラボの調子が悪くてお困りの様子だったので
またしても今まで使ってたグラボを嫁がせて(前にも同様の経験ありw)
新しいのを買っちゃいましたw
GPUクロックは少しOCしてるみたいですね~
これ起動時にファンが逆回転してホコリを落とすみたいですが、
ケース内で撒き散らされないかちょっと心配です^^;
グラボの下にはサウンドカードがついてるので
そこにホコリが積もったりしてw
時々ケース開けて確認しないとですな~
ベンチは今度測ってみようそうしよう

とまあこんな感じです
何気にメインPCのスペックの記事を書いたのは1年ぶりくらいになるのねw
今年は新しいCPUが出る年なので
来年にはまたスペックが更新されるかもしれませんw
しかしながら最近は金欠気味なので果たしてどうなるやら・・・
ともあれ、PCパーツなんかを買う時の参考になればこれ幸い(。-人-。)

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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鯖用のPCを作ったった!

やっふー、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

今日はちょっとドラクエの記事はお休みして
久々に新しいマシンを一台組んだので書いてみる
組んだと言っても部品点数は少ないし、
パーツを買って1年近く眠らせちゃったんだけどねw
こんな↓やつです

DN2800MT.jpg
DN2800MT

DN2800MT外観
DN2800MT外観


そう、CPUがAtomなPCです
メモリ、SSDを積んでケースに収めただけというねw
スペック的にはこんな↓感じ

種類製品名
マザーボードDN2800MT(CPUオンボード)
メモリSamsung MV-3T4G3D(4GBx2)
SSD/HDDCrucial m4 CT064M4SSD3 64GB(mSATA)
ACアダプタAntec NP65 (65W)
ケースMOREX T1620


ケースはDN2800MTってマザーの専用品
プラスチックのケースかと思ったら金属で
そこそこズッシリ来る感じ
ちょうど黒いヒートシンクの下あたりに
サーマルパッドがケースに張ってあって
裏からも熱を取って逃がす構造になってた
あと本来メモリは上限4GBってなってるんだけど
色々情報を漁ってみると4GBx2の8GBまでは認識するみたいね
んまあ64bitドライバーがあるわけじゃないので
デスクトップには向かないと思うけど
オイラはこれを鯖用PCで使うので
グラフィックが使えなくても問題ナッシング
DDR3Lという通常のDDR3メモリよりも
低い電圧でも動くメモリにしたんですけど
マザーで電圧をいじれる項目なし^^;
この辺はサードベンダーのマザーとは違いますねw
それとこのマザーはACアダプタモデルなので
量販店でノートPC用のアダプタを(σ´∀`)σゲッツ!!
65W品なんですが、正直な所こんなに容量無くても動く(;´Д`)
オイラの構成だと20Wも行かないんじゃないかな?w
ホントはその前に40WくらいのACアダプタ買ったんだけど
ACアダプタの差込口の径が違くて入らなかったのよね。。。
このAntecさんのは径が色々取り替えられるので何気に便利でした♪
それと19VまでのACアダプタが使えるんだけど、
19V以外だとコイル鳴きみたいなのがするとかで
この辺でもAntecさんのは良かったです
あ、ケースにACアダプタついてきたんですけど、
ATX電源用のケーブルを使うタイプだったので
静かに眠ってもらうことになりましたw
それとこのケースは専用品とは言え、HDDも搭載出来るんだけど
鯖機でずっと電源入れっぱなしなのを考えると
SSDのがいいかなってことでマザーに直接付けられるmSATAタイプにしてみた
容量は64GBで現行の鯖が数GBくらいで動いてるので十分って感じかな
このマザーのmSATAは3Gbpsまでの転送速度なので
今回使ったSSDの性能は活かしきれませんが
その辺は仕方ないね(´・ω・`)
っと、このSSDはファームのアップデートが結構頻繁にあるんだったw
OS入れる前にファームのアップデートもしとかないとね(; ・`д・´)
とりま現在のPCからすると数段パワーはありませんが、
今使ってるALIXというボードからすればまだパワフルですし、
あちらは組み込みボードなので各種インタフェースが古め
こちらは汎用ボード的なものなので
今後のメンテを考えるとこっちのがいいかな~と。。。
早いとここれにOS入れて新しい鯖を稼働させないとね
ただ今のALIXもTeamSpeak3鯖として元気に稼働してるんだよな~w
ちょっと運用や鯖にやらせることを他にも考えないとですかね・・・
んまあ早い所OS入れます(´Д`)

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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