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iTunesのライブラリのバックアップとか

やっふー、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

今日はゲームのお話はちょっとお休みして、
備忘録として残したい事について書いてみる

少し前(と言っても数ヶ月くらい経ってるw)に、
ろこちゃとスカチャしてた時のこと
iTunesのバックアップが話題に。。。
以前はツールが無料開放されてたので
そのツール使ってるよって話だったんですが、
無料開放されてた時期も終わり、
どうしたもんかね~と二人で困ってました
色々調べていったら結構簡単にバックアップ・移行が出来るみたいなのよね

概要はこんな感じ↓
  1. iTunesのライブラリを整理して、コピーするフォルダパスを確認
  2. 適当なところに1で確認した一つ上のフォルダを丸々コピー
  3. 新PCへの移行時は2でコピーしたライブラリで上書きする
    場所を変えたい場合はShiftキーを押しながらiTunesを起動して、
    コピーしたフォルダにあるiTunes Libraryを指定する
  4. 移行が完了したのを確認したらPCの認証などをする

こんな感じ(・∀・)
ライブラリの場所を変えるのは容量が限られたSSDに
OSをインストールしている場合に有効な手段ですね
ちょっと遅くなりますが大容量のデータになる場合は
HDDにデータがある方が便利ですからね
SSDは空き容量が減ると速度落ちやすくなりますから・・・
ちなみにNASや外付けHDDなんかにライブラリを置くことも出来ますよ
iTunes起動する前にNASや外付けHDDが起動していないとダメですけどw

とりま画像付きでちょっと解説してみましょかね

まず移行元のライブラリの整理とどこにライブラリがあるか確認しましょう
移行元のPCでiTunesを起動し[編集]ー[設定]を開き、詳細クリック

ライブラリの整理とフォルダパスの確認
ライブラリの整理とフォルダパスの確認


赤枠で囲ったのがライブラリのフォルダパスで、
オレンジ枠で囲ったところをチェックしておくと
いろんな所にある音楽ファイルなんかが
赤枠のフォルダにコピーされるようです
ライブラリに全部ファイルがまとまったらiTunesを終了し、
先ほど確認したフォルダをコピーしましょう

ライブラリのコピー
ライブラリのコピー


デフォはC:\Users\(アカウント名)\Music\iTunesです
1で確認したフォルダパスよりひとつ上のフォルダが
SSで示したフォルダになるので丸ごとコピーしましょう
これで一旦移行元の作業はおしまい

新PCに移行したい場合はiTunesをインストールして一度通常起動させて終了させましょう
それが終わったら移行元のPCから先ほどのライブラリを上書きしましょう
新PCでもデフォは同じ場所です

ライブラリの場所を変えたいって人はShiftを押しながらiTunesを起動しましょう

ライブラリの選択
ライブラリの選択

iTunes Libraryを選択
iTunes Libraryを選択


ライブラリを選択を選び、先ほどコピーしたフォルダにある
iTunes Libraryを選択して起動すればおk
基本これだけでおkです
新PCへの移行にはデータの確認が取れたら
移行元でのPC認証の解除と
新PCでのPC認証を忘れずにしましょう

ちなみにiPhoneとかのバックアップデータまでコピーしたいって人は
これだけでは出来ません
その辺は直前にバックアップを取っておいて、
新PCへの移行後にまたバックアップを取ればいいと思うので
オイラのところでは説明しません
その辺を詳しく知りたい人は解説しているサイトもあるのでggってみてね

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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フレームレートを制限するための垂直同期の設定やツールによる制限方法

やっふー、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

MHFは勝ちネコの褒章祭真っ只中ではありますが、
PSO2のクローズドβテストに当たったオイラは
両方にちょこちょこインして遊んでいます
MHFはグラボさえ積んでいればかなり軽いネトゲなのですが、
PSO2はそこそこグラボをぶん回す感じのはずだった・・・
だってベンチはそこそこの数値出してたからね。。。
それがいざゲームになったらGPU全開で走るじゃないですか・・・
どうやらフレームレートを制限する
垂直同期設定がされてないのが原因みたいで
GPUのパワーがあればあるだけ使ってたようです
なので環境によっては200fpsとか
普通の液晶(60fps)じゃかなりのオーバースペック!
じゃあその垂直同期を有効にしたらいいんでね??ってわけで、
今回の記事はその設定方法とか制限方法なんかを書いてみようと思います
オイラが今使っているGPUがNVIDIAなので、
そちらの解説の方が細かくなりますがご了承ください
※これらの設定によって生じた不具合などは自己責任でお願いします

■ドライバーの設定で垂直同期を設定し60fpsに制限する方法
まずはNVIDIA編
デスクトップの何もないところで右クリックして
NVIDIAコントロールパネルを選びましょう

プログラム個別に設定して影響範囲を限定する
プログラム個別に設定して影響範囲を限定する


左のツリーの3D設定の管理を選び、右の画面のタブでプログラム設定をします
こうすることで影響範囲を特定のソフトに限定させることが出来ます
全部のソフトに適用する場合はグローバル設定タブの方で設定を行えばおkです
今回はなるべく影響が小さくなるようにするため追加ボタンを押してPSO2を追加してみましょう

今回はPSO2の設定をしてみる
今回はPSO2の設定をしてみる


開いたウィンドウからPSO2をインストールしたフォルダを選び
pso2_binフォルダ内にあるpso2.exeを選びます

自動または強制ONを選ぶ
自動または強制ON


そうすると先程のメニューにPSO2のソフトが登録されて
個別に設定出来るようになるので
下の項目から垂直同期を選び、強制オンまたは自動を選びましょう
 ※自動という項目は最新のβドライバー(301.24)でないと無いと思います
  他の項目もいじりたかったらいじってみてねw
あとは適用ボタンを押して反映させるだけです
基本的にこれで垂直同期が有効になり、
フルスクリーン表示では垂直同期が有効になり
GPUの負荷がかなり減りましたが、
ウィンドウモードでPSO2を起動すると
垂直同期が効かない(fps制限がかからない)現象が出ました

なので、NVIDIA InspectorというNVIDIAドライバーの詳細設定が出来るツールを使って
フレームレートの上限を制限させました
まずはツールはこちら↓

NVIDIA Inspector Tool
※ドライバーのバージョンが比較的新しくないとダメなので、
 なるべく公式の最新ドライバー使ってください

ダウンロードしたファイルを適当な場所に解凍して使ってください
起動するとこんな感じでGPUの状態が見れます

NVIDIA Inspectorでドライバーの詳細設定をする
NVIDIA Inspectorでドライバーの詳細設定をする


この画面のDriverバージョンの横にあるボタンを押して詳細設定に入ります

先程追加したPSO2を選ぶ
先程追加したPSO2を選ぶ


出てきた画面の家のマークのアイコンをクリックすると
自分が追加したソフトが出てくるので
今回はPhantasy Star Online 2を選びましょう

Frame Rate Limiterを60fpsなどに設定する
Frame Rate Limiterを60fpsなどに設定する


そうしたらFrame Rate Limiterという項目を探してください
Commonセクションに項目があると思うのでそれを選び
60fpsなどを選んで右上のApply Settingを押せば完了です
これでウィンドウモードでもフレームレートの制限が出来ます

次にAMDですがこちらは画像だけ拝借して
少し簡単な説明になってしまいますがこんな感じ↓

詳細表示設定にしておく
詳細表示設定にしておく


まずはデスクトップの何も無いところで右クリックして
Catalyst Control Centerを起動しましょう
そしたら設定ボタンのところで詳細表示を選んでください
そうすると詳細な設定に入れるようになるので
ゲームタブの3Dアプリケーション設定をクリック!

ゲームの3Dアプリケーション設定を選び、垂直リフレシュを待機の設定をする
ゲームの3Dアプリケーション設定を選び、垂直リフレシュを待機の設定をする


この右の画面をスクロールすると垂直リフレッシュを待機という項目があるので、
これをアプリケーション側で指定しない限りオン
または常にオンにスライダーを動かして設定しましょう
最後に適用するのを忘れないでくださいね
これでAMDの垂直同期の設定が出来るのですが、
これは全体のアプリに影響をおよぼすので、
アプリケーションプロファイルというので
個別にソフトを追加して設定するのがいいかもしれません
当方はAMD環境がないので自力で調べてやってみてくださいね><
またウィンドウで制限が効かないなんてことがあるかもしれませんが、
当方ではフレームレートの上限を固定する方法がわからなかったので、
フルスクリーン表示をご検討ください
どうしてもAMD環境でウィンドウ表示がやりたい人は
次の項目を検討してみるといいかも

■動画キャプチャソフトソフトで制限する方法
DextoryやBandicamという動画キャプチャソフトを使うと
フレームレートを制限出来るようです
こちら↓に詳しい方法があるので、
これらのツールで制限する場合はそちらをご参照あれ

PSO2 ベンチマーク FPS制限のかけ方

とこんなところですかね( ´Д`)=3 フゥ
とりまそこそこのスペックがあれば
これで爆熱・爆音からは解放されると思うので
ちょっと手間ですがお試しあれ(・∀・)
ちなみにPSO2のロビーでのカクツキはどんな状況でも起きているので
通信のラグが原因だと思いますw
あ、それとこれらの方法は他のゲームなんかでも有効なので、
ちょこちょこ読み替えてやってみてね
オイラはMHFなんかも個別に登録して
ギザギザなところをなめらかになるような設定にしたりしてますw
とりま自分の環境に合わせて設定してみてねヽ( `・ω・´)ノ

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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これで気になる配信をチェック!

こんちわ~、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

きっかけはTwitter
Chromeさんの拡張機能を数日前に探してたのよ
そしたらニコ生の配信が始まったら通知してくれる
Chromeさんの拡張機能があったわけさ
ニコ生の公式ツールでもあるよね、Adobe AIR上で動くやつが。。。
あちらは単体アプリだけどもw
しかしながら最近じゃニコ生以外でも配信する人多いからね~
UstreamやらJustinやらステカムなど色んな配信方法があるよね
そんなこんなでそれらの配信をまとめてチェックするツールがあるわけで・・・
それについてツイートしたらですね、
某み○みんがkwsk書けと申すものでしてw
ちょうどネタも無いので書いてみようかと思います

とりまそのツールの名はジャスアラート+

元々はUstとかJustin、ステカムをまとめてチェックするツールだったんだけど
機能拡張がどんどん進んでニコ生とかLivetubeも対応したのよね
最近また増えたみたいだけどもw
とりま作者さんのサイトはこちら↓

かもさん工房

ページ最下部にあるダウンロードボタンで落とせるんだけど、
この時にパスワードが必要なのさ
そのパスワードはニコニコのコミュニティの掲示板に書かれてるのです
掲示板の何番目かはダウンロードボタンの少し上に書かれてます
執筆時点ではは273番の記事みたいですね
とりまコミュはこちら↓

ジャスアラート+
(ニコニコ生放送、Justin.tv、Ustream、Stickam、Livetubeの
配信サイトに対応したアラートのツール)

※掲示板はコミュに参加しないと見えないみたいなので
 コミュに参加した上で右側の列の【掲示板】をクリック
 該当の番号を探してみてください

ちなみにこのツールは.NET Framework 4 ClientProfileが必要になります
こちら↓からダウンロードしてインストールしてください

Microsoft .NET Framework 4 Client Profile (Web インストーラー)

ダウンロードしたジャスアラート+は圧縮されているので
適当な場所に解凍しておきましょう

ここまで来たら解凍したフォルダにあるJusalertplus.exeを起動しましょう
.NET Framework 4 ClientProfileが正しくインストールされていれば起動するはずです
ツールが立ち上がったら左上にある設定ボタンをクリック
こんな↓画面が出ると思います

設定その1

まずは音の設定JとかUとかがJustin、Ustreamなどの頭文字に対応しています
KとTは最近増えたからわかりまへん/(^o^)\
新しく対応される、またはされたサイトなのかもしれないけど詳細不明。。。
あ、Tはツイキャスみたいだけど実装まだらしいw
まあ、ここでは鳴らす音の設定と音量が設定出来ますわよ(・∀・)

お次のタブはこんな感じ↓

設定その2

どの配信サイトをチェックするかの設定やね
Nはニコ生なんだけど、これだけちょっとクセがあるので、
あとでチェック入れるにして、
みたい配信サイトの頭文字にチェック入れてね
開くブラウザの指定とかも出来るけど、
何もかかなきゃデフォのブラウザで開きます
この配信サイトはこのブラウザって指定がしたければ
気合いでやってみてくださいw
オイラはやったことないのでわからなすw

設定その3

共通設定タブで気にしないとダメなのはデータ取得間隔くらいかなぁ~
このツールが何秒間隔で配信サイトに配信がないかチェックするかが決まるので
もう開始速攻で見たいなら値を小さくするといいかも
あとは別に無くてもいいけど、お好みでつけてねw
外部配信とは後々に書きますけど、
配信サイトを他のWebサイトに埋め込んで使っているサイトなんかを指していて
これがストップしたらツールを再起動するかどうかなんだけど、
ストップしたらってのがいまいちオイラにもわからないw
時々用語があれでさっぱりなのがあるのは事実ですw
とりまこれにチェックが入ってないと確認のダイアログが出てくるので
うざかったらこれにチェックつけてねw
あまりにも頻繁にツールが再起動するようだったら
外部配信チェックの間隔を長くするといいみたい ※経験談

設定その4

さて、最後の設定が何気にちょいとクセモノ
ニコ生はブラウザでログインしてないと見れないので
まずはいつも使っているブラウザでニコ動にログイン、
ニコ生を適当に視聴しておいてください
ニコ生を適当に視聴するのを忘れると
ちょっとトラぶるので忘れないでねw
とりまそれが終わったらこのツールに戻ってきて
アカウントを共有するブラウザのところで
いつも使っているブラウザを指定してください
IE、Firefox、Chromeなんかに対応しているので
大体の主要ブラウザならいけるはず
あとは赤線引いたところをチェックしておくといいと思います
ここまでできたら各種設定タブに戻って
先ほどチェックを入れなかったニコ生のところNにチェック入れましょう
さっきニコ生を少し視聴しておいてね!と言ったのは
これにチェックを入れるとブラウザのクッキーをチェックしに行って
ログインしているか確認するのですが、
ニコ生を視聴してないとうまくログイン状態を
判別してくれないことがあったので・・・by 経験談
ブラウザの設定を確認しろ!(#゚Д゚)ゴルァ!!と言われてしまった場合は
一度ブラウザや本ツールを終了させて少し時間を置いてみるのも手です
この辺がちょっと不安定なので根気よくやってねw
うまく各種設定タブでニコ生にチェックが入れられたら
ニコ生設定タブに戻り、参加コミュを追加ってボタンを押すと
ニコニコから自分が参加しているコミュの情報を全部取ってきてくれます
ニコ生はこれで設定完了です
あとは配信が始まれば通知してくれるでしょう

残りのJustinやUstream、ステカムの設定はこんな感じ↓
※画像はUstでの設定時

Justin、Ust、ステカムの設定

基本それぞれのタブでIDを入れるだけで設定は終わりで、
名前とかも自動で取ってくれるけど
わかりやすいので付け直してもいいかもw
とりまIDはどんな内容を入れればいいのかいまいちわからんって人は下を参照

(J)http://ja.justin.tv/example → example
(U)http://www.ustream.tv/channel/example → example
(S)http://www.stickam.jp/profile/example → example
 ※ツールのサイトから抜粋

右矢印の先に書かれてるのがIDです
とりま上の書式に従ったURLなら、
URLをそのままID欄に入力すれば
自動的にIDだけ抜き出して登録してくれます
URLJUMPには基本何も書かなくても大丈夫です
後述しますが、配信の通知が来た時にクリックすれば
デフォルトの配信サイトを自動で開いてくれます
しかし時々配信サイトを自分のWebサイトなんかに
埋め込んでる人とかいませんか??
そういうのにはデフォルトのままでは対応出来ないので、
ここでURLJUMPにそのようなサイトを登録しておきます
そうすると配信の通知をクリックするとURLJUMPに書かれたURLに飛べます
これをこのツールでは外部配信と読んでいるみたい

とりま設定と登録はこれで終わりかな
あとは右上の×ボタンを押すとタスクトレイに入るので
通知が来るまでほっとくだけw
通知が来るとこんな↓感じ

こんな感じで通知される

これをマウスでクリックするだけでブラウザで開きます
基本的な使い方はこんな感じですが、
必ずみたい放送とかあるならサイトを登録した際に
Autoにチェック入れておくと自動で開くみたい
ニコ生の設定の場合は自動起動にチェックかな

あとWindows起動時の自動起動とかはそのままじゃ出来ないので、
スタートメニューのスタートアップにショートカットを入れておくと
ステキになれると思います!!
※ショートカットの簡単な作り方
 ショートカットを作りたいところまでドラッグし、
 そのままキーボードのCtrl+Shiftキーを同時に押した状態でマウスを離す

それとzipファイルとかで落としたツールを解凍して使う時に
セキュリティの警告ってダイアログが出ると思いますが、
それはインターネットから落とした時に付与されてしまう警告なんですが、
ファイルごとに設定されるもので、
この種類のファイルであれば常に警告する
チェックを外せば出なくなりますし、インターネットから落とした
他のファイルで警告が無くなるわけではないので
このツールをスタートアップに入れる時には
このセキュリティの警告は出ないように左下のチェックを外しておきましょう

とりまこんな感じでちょっと用語が統一されてないとか
違いのあるサイトの設定を一つにまとめたツールなので
少しややこしいかもしれません
でも頻繁に更新が行われているツールで機能拡張も期待出来るし、
ここで紹介した以外にも実装されている機能を使いこなすと
より便利に使えるかと思います
いろいろいじってこういう風に使うと便利!!ってのがあれば
オイラにも教えてね☆(ゝω・)vキャピ

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛
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フリーソフトを使ってデータ移行

こんちわ~、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

少し前にPCのアップグレードしましたよ~って
記事を書いたかと思うのですが、
そのデータ移行をした時に使ったツールについて
書いてみようかと。。。

まずは元々使ってたSSDと新しいSSDのおさらい
元々使ってたのはこれ↓

Crucial SSD 128GB CTFDDAC128MAG-1G1Crucial SSD 128GB
CTFDDAC128MAG-1G1

Crucial Technology

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そして新しいSSDがこちら↓

Crucial/クルーシャル m4 SSD 128GB CT128M4SSD2[並行輸入品]Crucial/クルーシャル m4 SSD 128GB
CT128M4SSD2[並行輸入品]

Crucial

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どちらも同じ容量なので比較的移行は簡単なのよね
というのも容量が違うとパーティションという
HDDのどこからどこまでを使うという領域の情報が変わってしまうから
容量が小さい方から大きい方へデータを移行する分には
移行先の領域が広く取れるため問題にはならないの
大きい方から小さい方へは領域を狭めて
データをコピーすることになるため
まずは実データを移行先に入るだけの容量へ
減らす必要があります
そしてどこからどこまでの領域という情報を
移行先に合わせて縮めてやれるツールが必要になるってわけ
それとデータをただコピーするだけではOSが起動しないので
OSが起動するための情報も合わせてコピーする必要があります
Windowsが起動している状態でそれらのデータを
コピーするツールでフリーなのってなかなか無いので、
その辺はWindows以外のOSをUSBメモリから起動したり
DVDを焼いてDVDドライブから起動したりしてやります
とりま今回使ったツールはこちら↓

EASEUS Disk Copy

1.0TBのHDDまでならコピー出来るし、
起動用のUSBメモリやCD/DVDを簡単に作れるのが(・∀・)イイ!!
ツールの見た目はこちら↓

EaseUS Disk Copy Screenshot

2枚目の黒い画面からUSBメモリやCD/DVDで起動した画面です
3枚目がどういうコピー方法なのかを指定するのですが、
今回はまるまるコピーだったので”Disk Copy”を選びました
あとはコピー元のSSD/HDDを、次にコピー先のSSD/HDDを選ぶだけです
コピーが終わるまでコーヒーでも飲んでましょうw
今回使ったSSDで大体15分ちょいで終わりました
コピーが終わったら電源を一度落として
元々使ってたSSDを取り外し、
その場所に新しいSSDを繋ぐだけ
コピーがうまくいっていれば
Windowsがきちんと立ち上がります
起動しない場合なんかはOSが起動するための情報が
コピーされてないとかがありますので
もう最初から一度やり直すか
別のツールを試すといいかも
とりまHDDが遅いから新しいHDDを使いたいけど
OSの再インストールと環境構築が大変だからなぁ~とか
SSD使ってみたいなぁ~って時にこういうツールを使ってみると
簡単に環境構築が出来ると思うので、
参考にしてみてくださいねヽ( `・ω・´)ノ

というわけで今回はこの辺で
またぬ~ヾ(゚ω゚)ノ゛

【追記】
このツールのせいかまだわからないのですが、
SSDは使い込んでいくと性能が段々劣化していくのですが、
その落ち幅が大きい感じでした。
パーティションアライメントってのが合ってない様な状態で
その場合著しく書き込み性能が落ちます。
一応このツールを使った際に性能が落ちるって報告がチラホラあります。
なので、こちらのツールよりもEaseUS Todo Backupの方が
パーティションアライメントの調整にも対応しているようなので
そちらをオススメすることにします。
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温度表示ガジェットを使ってみよう

こんちわ~、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

このところ梅雨も相まって蒸し蒸しジメジメ。。。
PCにはツライ季節になって参りましたが、
ファンの音とかがうるさくなってたりしませんか~??
なんでだろ??って思うかもしれないけど、
大体が気温が上がったため
PC内部の温度も上がってるからなのです

今回の記事はそんなPCの温度を測っちゃおう!!って記事です
以前HWMonitorというツールで温度は測れるよ~って紹介したんですが、
今回はもうちょっと簡単に表示させておこうってので、
ガジェットを使ってみようと思います
ガジェットってのはこんなの↓

温度表示ガジェット

上のやつがCPUの使用率、温度、メモリの使用率などが、
下のやつがGPUの温度、ファン回転数、GPUメモリの使用率などがわかります
こんなのがデスクトップ上にペタって貼っつけられるのです
PC内部の熱源としてはこれら2つが大半を占めるので、
これらをモニタしてみれば十分です

まずはツールのダウンロードから・・・

ALL CPU Meter
 ※DownloadのLink3ってところのが最新なのでそこをクリックして
  適当な場所に保存

GPU Observer
 ※GPU Observer Gadget – Version 3.7ところをクリックして
  適当な場所に保存

保存した圧縮ファイルを解凍して中身を取り出しましょう
そしたらそれをダブルクリックで実行してインストール
正常に完了すればデスクトップに
上の画像のようなのが出てきます
Windows7をお使いの人は各自好きな場所に移動させてくださいね

次はもう一つツールをダウンロードしてインストールします
ALL CPU Meterというガジェットは
そのままではCPUの温度が取得出来ないため
CoreTempというツールを使います

CoreTemp
 ※Download:InstallerのInstaller部分をクリックして保存
  インストール途中に出てくるチェックは
  ”Launch Core Temp”を除き全て外してください

そしたらCoreTempを以下のように設定していきます

CoreTemp
CoreTemp設定その1
CoreTemp設定その2
CoreTemp設定その3

ここまで来たらApply押してOKでいいです
CoreTempも最小化しちゃいましょう

そしたら今度はALL CPU Meterのガジェットを右クリックして
設定をクリックして設定しましょう
DisplayタブとOptionsタブでOFFになっているものを
全部ONにするだけです
GPU Observerの方も簡単
”Show Fahrenheit”以外にチェックを入れてOKを押すだけ

これだけで一番最初のSSの様になるはずです
適当に負荷をかけて温度の変化を見てみるといいと思います
特にGPUの温度はなかなか見れないので
見てみるとその温度に驚くかもしれませんねw
かなり温度が高めに出る場合もありますが、
GPUの動作温度はかなり高めになっているので
ちゃんと冷却ファンの音がしていればまず大丈夫でしょう
しかしながらケースの換気が悪いとかなりの高音になるので
PC自体が温まってしまう可能性もあるので、
こまめに掃除するなどしておきましょうね
ちなみにハードへアクセスするという性質上、
MHFで採用されているnProとは相性悪いです
nPro起動時にガジェットの設定をしたりすると
ガジェットが異常終了する場合があります
なので、nPro起動時にはガジェットには触らないようにしましょうね
ガジェットが先に起動している分にはnProも遮断しないようですので。。。
とりまWindowsVista、Windows7限定ですが、
これらのツールを使って日常的に
PCの温度に気をつけてみてくださいね

というわけで今回はこの辺で
またぬ~(´・ω・`)/~~
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繋いでない機器のドライバーを削除しよう!

こんちわ~、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

少し前に色々とPCトラブルを経験したオイラですが、
そんな時に色々とドライバーを削除しては入れ、
削除しては入れを繰り返してたのね
でもやっぱり残骸みたいなのは残る感じで
ちゃんと消えてなかったりしたのね
デバイスマネージャには接続している機器の情報が載ってるけど
接続してない機器は一覧には出てこないでしょう??
そんな時に便利な設定を今日は紹介してみます(・∀・)

まずはマイコンピュータを右クリックしてプロパティを選択



そうするとXPだと↑みたいな画面になるよね
Vista/7な人はそこから左の列にある詳細設定を
クリックすると上の画面になるかと思います
そうしたら詳細設定タブに移動して、
環境変数をクリック
そうするとこんな↓画面になる



上の段がログインしている人の設定、
下の段がこのPCを使う人全員に及ぶ設定の項目なんだけど、
今回は上の段の自分がログインしている時の設定に変数を追加しましょう



新規ボタンを押して、変数名に"devmgr_show_nonpresent_devices"
値に”1”と入力してOKを押す
これはdevmgr_show_nonpresent_devicesって変数に1を設定するって意味ね
これをやったら一度ログオフしましょう
そうしたら再度デバイスマネージャを開いて
表示ってタブの"非表示デバイスの表示"をクリック
そうしたら適当なところを開いてみましょう



そうすると↓みたいな感じになるかと。。。



繋がってない機器はアイコンが薄くなってます
それを右クリックして削除を選ぶと・・・



こんな画面になるかと思います
ドライバーソフトも一緒に削除する場合は、
↑の画面のチェックボックスをチェックして下さいね
MS純正のドライバーを使っている場合などは
チェックボックスが出ない場合もあります
何回か新しいドライバーを上書きインストールしていると、
チェックしてドライバーを削除した時に
一つ前にインストールしたドライバーに戻るので
これを何回も繰り返すと溜りに溜まったゴミを一掃出来ると思います

最後にコマンドプロンプトが使える方は
もう少し簡単にできます
Vista/7では管理者権限でコマンドプロンプトを起動して
以下のようにコマンドを入れてデバイスマネージャを起動するだけで、
環境変数に設定した場合と同じ効果が得られます

> set devmgr_show_nonpresent_devices=1
> start devmgmt.msc
※ 赤字の部分を入力

この場合コマンドプロンプトを終わらせると設定は消えちゃうので、
何回もやるなら環境変数に設定した方が楽ですね

こんな感じでたまには使い込んだPCのデバイスドライバーの
掃除をしてみてはいかが??

というわけで今回はこの辺で
またぬ~(´・ω・`)/~~
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ニコ動などで日本語が入力出来ない問題の回避方法(Google Chrome 9)

こんちわ~、くろどんですッヽ( `・ω・´)ノ

Google Chromeさんがバージョン9になって早数日。。。
β版がバージョン10に早くならないかなとやきもきしているオイラです・ω・
バージョン9ではWebGLやらChrome Instantなんかが取り沙汰されておりますが、
一番ユーザーに近いところだとFlashのSandbox動作になるかな
Flashというと色々バグが見つかる度に致命的なものが多かったりしますよね
そんなFlashをSandboxという機能の中で動かすことで
脆弱性をついた攻撃などを受けても
PCののっとりや個人情報の流出の危険性を減らそうというもの
それならいいことじゃないかと思うと思いますが、
これがちょっと曲物でして・・・
ニコ動なんかでよくわかるのですが、動画やニコ生で
コメントを日本語でしようと思っても英字固定になってしまい
日本語入力が出来ないのです。。。
これだと何かと不便な人も多いかと思うので、
今回はそれの回避方法をいくつが紹介してみます

■案1:内蔵Flashを無効にする
Google Chromeでは内蔵Flashと外部Flashの2つが使えるのですが、
この内蔵Flashの方を止めることで問題を回避しようというものです
まずはURL欄に about:plugins と入力
するとこんな↓画面になると思います



そしたら出てきた画面右上の詳細をクリックしましょう
そうすると内蔵機能の詳細が展開されるはずです
そうしたらFlashというのを探しましょう



この↑のようにShockwave Flashというのが2つ見つかるはずです
赤線でアンダーラインを引いたところをよく見ると
Google Chromeのフォルダが含まれてますよね
これが内蔵Flashの在り処を書いているもので、
こちらを無効にするをクリックして無効にしましょう
そうすると赤枠で囲ったようにグレーアウトするはずです
こうなったら設定は完了したので、Google Chromeを一度終了して
再度起動させれば外部Flashを使うようになり、
ニコ動などで日本語が打てるようになると思います
しかしGoogle Chromeの利点としてFlashを内蔵して
自動的にアップグレードしてくれるというのは
内蔵Flashが無効になっているので使えなくなります
正確に言えばアップグレードはされるが使われない
つまり外部Flashを使う時点でIEと同じように
ユーザーが意識的にFlashプラグインを更新しないとダメ
ということです
ですので、定期的に以下のサイトにアクセスして
Flashを常に最新に保つことをお忘れなく(・∀・)

Adobe - Adobe Flash Playerのインストール

■案2:--no-sandboxオプションを有効にして起動する
お次はChrome独自のSandboxというセキュリティ機構そのものを
オフにしてしまおうというもの。。。
これは以前MHF中にGoogle Chromeが動作しないというのを
Google Chromeの紹介時に書かせて頂きました
こちら↓の後半に--no-sandboxオプションで
Google Chromeを起動する方法が書かれていますので
そちらを御覧ください

どん&クローディアのいろんな日記:お勧めフリーソフトその6

この場合ですと内蔵Flashを有効にしたまま使えるので
面倒なFlashの更新は自動でやってくれます

とりまどちらかの方法で問題は回避出来ます
しかしどちらもセキュリティ的には甘くなるので
怪しいサイトには近づかないなどの対処は
ご自分でしてくださいね
今回書いた情報がGoogle Chromeユーザーさんの
参考になればこれ幸い(・∀・)

というわけで今回はこの辺で
またぬ~(´・ω・`)/~~

【追記】
Google Chrome 9.0.597.98 にて本現象は改善されました
最新版にUpdateして、上記内容を元に戻すことをオススメします
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重いなら透明はオフに

こんちわ~、クロどんですッヽ( `・ω・´)ノ

う~ん、このくらいの設定でいいのかぁ~
ちょっとYoutubeの動画の仕様について調べてたりしたのですが、
ニコニコより制限ゆるい感じで
結構簡単にアップロード出来そうなイメージ。。。
zoomeはアップロードにお金かかるし、
ニコ動はコメントがあれなので、
Youtubeにアップロードしようかと思う今日この頃。。。
まあ、アップロードする前に撮る様な動画がないんですけどね!

さて、今日はMHFネタはちょっとお休みして、
PCネタを書いてみようかと。。。
というのもモンハンやってる時にちょっとカクつく原因が
Windows Aeroっぽいってのは前に書いたのですが、
やっぱりAeroの見た目が使いたいってのがあって戻していたのです
でもやっぱりカクつきが気になったので色々調べてみたら、
透明に関するオプションを外せば
結構負荷が変わるってのがあったので試してみた



ちなみにこれが出来るのはVista以降のOSの方のみです
デスクトップで何も無いところで右クリック、
”個人設定”のウィンドウの色をクリック
って感じで進んでいくと上の画面になるかも
Windows Aeroが有効ならばデフォだと赤字で囲ったところは
チェックが付いてるかと思うのですがこのチェックを外しましょう
タイトルバーとかの見た目が透明じゃなくなるので少し変化しますが、
試してみた感じ、カクつきもなくなったから効果ある感じ(・∀・)
フリップ3Dやタスクバーのサムネイル、Aeroスナップ、
Aeroシェイク、ジャンプリストなどなんかは有効にしつつ、
描画負荷を下げるには有効な手段なので、
デスクトップ重いって人は是非試してみてくださいなヽ( `・ω・´)ノ

というわけで今回はこの辺で
またぬ~(´・ω・`)/~~
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たまには温度を測ってみよう

こんちわ~、クロどんですッヽ( `・ω・´)ノ

ぬぅ・・・
昨日は突然の体調不良で何も出来なかったオイラです(´-ω-`)
なんか妙にかったるくて何もする気にならず
ただただ寝てました・・・
日頃の疲れでも出たんでしょうかねぇ~
とりあえずひたすら寝てたのが良かったのか、
今日は昨日みたいな症状もないので治った感じ??
今日も一日無理しないで様子を見て
体調を万全に戻したいオイラですヽ( `・ω・´)ノ

さて、そんな感じでモンハンどころではなかったので、
ネタがございませんww
なので、今日は以前コメントにありましたPCの温度でどうやって測るの??
ってのをとりあげてみようかと思います

と言ってもPCの各種温度を測るツールは結構出回ってるので、
そちらのご紹介となりますが、オイラが使っているのはこれ↓

HWMonitor.jpg

CPUIDのHWMonitorというツールでございますヽ( `・ω・´)ノ

このツールですとマザーボード上の各センサーにアクセスして、
そこから直に温度を読み取っているみたいなので、
電源の電圧、ファンの回転数、CPUやグラボ、HDDの温度が
どのように変化しているかが見て取れるツールなのです
特に電源からの電圧がちゃんとかかっているか見れるツールでもあるので、
電源のヘタリ具合とかマザーの不具合を見るのにも使えますね

そんなツールはまず↓にアクセス

HWMonitor

そしたら下の画面を参考に赤で囲ったやつをクリック

ダウンロードするファイルはこれ

次のページで”Download NOW”をクリックすると
インストールファイルがダウンロード出来ます
適当な場所に保存して実行して進むだけでインストールは完了です
あとはデスクトップやスタートメニューに出来たアイコンから
起動するだけで一番上の画面が出てくると思います
Vista以降のOSを使っている人はモンハンをやる時と同じく、
ユーザーアカウント制御の確認が出ます
あとモンハンが起動すると一緒に起動されるGameGurad(通称nPro)が起動していると
このツールを起動しても何も出てこない場合がありますのでご注意を

何もしないでもファンの回転数やら、CPU温度やらが変動しているかと思いますが、
ここでゲームとか起動して適当な負荷をかけてやると
結構温度が上がっていったりするのがわかるかと思います
負荷をかけた時にかなり温度があがるので始めて見る方はビビるかと思いますww
CPUなんては軽く60℃以上行くかと思いますw
グラボの温度も70℃くらいになるかもしれませんね
夏場に熱暴走するんだけど><って人は負荷をかけた時に
周りの空気が熱せられちゃうのが原因なのです
この場合吸気と排気のバランスが崩れている(ちゃんと吸気出来てない、
排気出来てない)と思われますので、まずはきちんと掃除しましょうね
ファンがホコリで目詰まりしてたら
ちゃんとした冷却性能を発揮できませんからね
それでもダメ><って場合はファンの交換やらケースの交換やらになるので
またその辺は別の機会にでも書きましょうか・・・

とりま今まで見えなかった温度って部分が見えるようになったので、
適当な負荷をかけてみて、どんな感じで変化するのかなとかって
観察してみるのも一興かと思いますので、試してみてくらはい(・∀・)

というわけで今回はこの辺で
またぬ~( ´Д`)ノ~バイバイ
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お勧めフリーソフトその6

こんちわ~、クロどんですッヽ( `・ω・´)ノ

実に半年以上放置していたオススメフリーソフトの紹介。。。
先日の記事でも書いた感じがするけど、
ちょっと場合によっては回避策が必要なったりするので
改めて取り上げてみる(・∀・)
そのフリーソフトは・・・

Google Chrome

ですヽ( `・ω・´)ノ

InternetExplorerと同じブラウザという部類のもので、
Google先生が作ったものでございます
起動の速さ、動作の軽快さはIEとは比べものにならないし、
拡張機能を使うと自由にカスタマイズ出来るという優れもの
種類もいっぱいあるので、こうしたいんだけどなぁ~・・・
って思ったら拡張機能を検索してインストールすれば
大体の事は解決出来るかと思います(・∀・)

そんなGoogle Chromeの入手はこちらから↓

Google Chrome

お気に入りとかまた登録し直さないといけないんでしょ?
って思うかもしれませんが、ご安心を(・∀・)
ちゃんとIEのお気に入りを取り込む機能が付いてますよヽ( `・ω・´)ノ
以下のように赤字で囲んだところをクリックして進んでいけば
取り込めるかと思いまする♪

設定その1
設定その2
設定その3

あれ?取り込んだお気に入りが見当たらないんだけど!!
って思うかもしれませんが、その他ブックマークというところに
ちゃんと取り込まれておりまする

インポートしたブックマークはココ!!

この中から出したい、その他ブックマークと同じ列に並べたい!
って思ったら、一番上の画像でオプションと選んだ並びに
ブックマークマネージャというのがあるので、
それを使って編集してくださいね^^

拡張機能ってどこから手に入れるの?って思ったら、
Google Chromeで以下を開けば、そのサイトにいけます

Google Chrome拡張機能

いっぱいあるので、じっくり自分にあった拡張機能を
探してみてくださいなヽ( `・ω・´)ノ
ちなみにこのGoogle Chromeって自動翻訳機能がついているので、
英語のページにアクセスしても
ちゃんと日本語に変換してくれるから安心です^^
拡張機能のページも外国語が多かったりするのですが、
ちゃんと変換されるので英語が苦手でも大丈夫です

さて、そんなGoogle Chromeもちょっとしたトラブルに見舞われたので、
その対処方法を書いておく
使ってみるとかなりいい感じのGoogle Chromeですが、
MHF起動中だと起動はするのですが、
ページが表示されない場合があります。。。
MHF起動中でも行けるよ!って環境もあるようですが、
どうやらチート対策ツールのGameGuard(nPro)が原因のようですね
これがGoogle Chromeの通信を遮断しているらしい
何気にnProが起動しているとiTunesでiPodやiPhoneの同期が行えない!とか、
何かとトラブルが多いので使うのやめて欲しいのですが・・・

んじゃ、それはどうやったらいいの?ってのは、
Google Chromeを起動する時にオプションを付けて起動すれば
一応回避出来ます。。。
一応と書いたのはGoogle Chrome独自のセキュリティ機構がOFFになるので、
あんまりいい対処方法ではないからです
常時使うようにはしないでくださいね
あくまで暫定対処と思ってください

じゃあ、その起動オプションってどうすれば・・・ってのは、
まずはショートカットをコピーして現在のショートカットと、
--no-sandbox用のショートカットを作りましょう
スタートメニューを開いて、Google Chromeのショートカットを右クリック

スタートメニューでショートカットのコピーとプロパティを開こう

出てきたメニューからコピーを選択したら、
少し上にあるフォルダでもう一度右クリックして、
今度はペーストを選べば複製は完了です
名前を変えたい場合は変えたいショートカットを選んでまたまた右クリック
名前の変更を選んで好きな名前を入れちゃいましょう
そこまで済んだら、今度はそのショートカットをもう一度右クリックして、
今度はプロパティを選択してください

--no-sandoboxを追加

そうしたらショートカットというタブをクリックすると
上のような画面になるかと思います
ここまで来たらリンク先というところをクリックして
一番右端までカーソルを移動
そこに半角スペースを入れて図のように、
”--no-sandbox”と入力したらOKを押せば完了です
※最初”-”が2つ続きます

これで対処は完了です^^
モンハン起動してGoogle Chromeが動かなくなったよ><
ってなった時のみ、--no-sandoboxオプションを付けた
ショートカットで起動してみてくださいね
--no-sandoboxオプションを付けたショートカットでの常用は
オススメしませんからね~^^

とりあえず今までもっさりでもっと快適にインターネットがしたい!とか
こんな事が出来たら便利なのに・・・とか思ってた人は
一度使ってみてくださいな(・∀・)
きっとその快適さにはまってしまいますよ
アンインストールしても、IEのお気に入りなどに変化はないので、
気軽に、是非、導入してみてくださいねヽ( `・ω・´)ノ

というわけで今回はこの辺で
またぬ~( ´Д`)ノ~バイバイ
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